青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年3月6日金曜日
梵天山古墳からはじまったのか 5
梵天山古墳から北西方向4、3kmほどの所にある、大方鹿島神社古墳。 大型円墳で埴輪あり、墳丘の半分ほどを削り取って鹿島神社が建っている。 本殿の後ろには、石室の一部が残存していて、宮司のTさんがお若いころ目撃しているらしい。 調査はされていない。 この古墳は、大方町の北から舌状に伸びている丘陵の先端部にあり、その背後には、墳丘の一部でも残っている古墳が、可能性も含めて8基ほどが確認されているが、もっとあったらしい。
この神社を背にして南方面を眺めてみれば、右手方向には中野の丘陵が見えて、左手方向には大里の丘陵が見えている。 木々がなければ、各古墳も見えるのかもしれない。
さて、目の前の畑や田んぼが、当時はどのような状況だったのか興味は尽きないです。
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