青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年3月16日月曜日
BUDAPEST
›
夕方ブダペシュトに到着。 2017年以来の懐かしの町。 晩御飯はベトナム料理と地元のビール。
2026年3月14日土曜日
LONDON
›
今回は、羽田空港からJAL機でロンドンに到着。 二日間滞在予定。
2026年3月9日月曜日
梵天山古墳からはじまったのか 6
›
毎度、国土地理院の傾斜量図を拝借しています。 画像の赤矢印は南から(下から)、梵天山、星神社、中野冨士山、道場塚各古墳で、次に香仙寺、丸で囲った青木地区、そして大方鹿島神社古墳です。 今回、久慈川と支流の山田川と浅川とに挟まれて、南北に縦列に並んでいるように見える、梵天山古墳以...
2026年3月6日金曜日
梵天山古墳からはじまったのか 5
›
梵天山古墳から北西方向4、3kmほどの所にある、大方鹿島神社古墳。 大型円墳で埴輪あり、墳丘の半分ほどを削り取って鹿島神社が建っている。 本殿の後ろには、石室の一部が残存していて、宮司のTさんがお若いころ目撃しているらしい。 調査はされていない。 この古墳は、大方町の北から舌状に...
2026年3月4日水曜日
梵天山古墳からはじまったのか 4
›
梵天山古墳から北西方向2、7kmほどの所にある香仙寺。 そこには横穴墓を転用している宗教施設の直牒洞があり、その西側には調査されている善光寺横穴群があります。 それだけではなく、寺の東側、北側にも横穴墓群と古墳の可能性があるマウンドがあります。 そこからさらに北側の青木地区の...
2026年3月2日月曜日
梵天山古墳からはじまったのか 3
›
梵天山古墳から北方向に2kmほどのところ、浅川のほとりにある道場塚古墳。何度も紹介していますが、大きさ不明の(推定80~100m?)前方後円墳で横穴式石室に石棺があった。地主のKさんによると香炉を地元の青年が持ち去った。あとは、古墳碑にあるとおりで、おそらく未盗掘の後期後半の古墳...
2026年3月1日日曜日
梵天山古墳からはじまったのか 2
›
梵天山古墳から西北方向800mほどの距離の、小島町の低位置にある星神社古墳。 この古墳の注目をあびていた埴輪に、発掘調査の後、さらに注目されるモノが加わったように思います。 その他、墳丘は盛り土によって築かれていることが分かっています。 これなども考慮すると、塩谷さんも指摘してい...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示