青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年7月16日木曜日
市原市 姉崎天神山古墳ほか
市原市にある「姉崎天神山古墳」。 全長130mの前期前方後円墳となっている。くびれ部に神社があるとなっていますが、暑いくらいのこの季節に、藪の中には入りたくないので、墳丘の周囲を観察するだけになってしまいました。この時点で虫に刺されている。
姉崎神社の南側になるのか、ここが姉崎釈迦山古墳だと思うのですが、私有地につき立ち入り禁止になっていました。 帰ってきてから、グーグルマップで確認すると、古墳の脇に発電用ソーラパネルが広範囲に敷設されていました。
2026年7月15日水曜日
市原市 姉崎二子塚古墳
市原市にある「姉崎二子塚古墳」。 中期の全長114mの前方後円墳。 國學院大學が発掘調査を行っていて、石枕などの調査遺物も國學院にあるんですね。
2026年7月14日火曜日
富津市 内裏塚古墳ほか
富津市の内房線青堀駅前にある「上野塚古墳」。
千葉県で最大とされる「内裏塚古墳」。全長144mの前方後円墳だそうです。 だからこそ見来たのです。5世紀中ごろの古墳だそうですけど、無袖式横穴式石室があるんですね。
帰りに、青堀駅の跨線橋を渡っていると、ここからも見えるんだ!と気が付きました。
2026年7月13日月曜日
木更津市郷土博物館 金のすず 2
金鈴塚古墳の出土資料には前期古墳オタクの私にとっては、あまり注目していなかったのですが、こちらに来て目の当たりにしてみると、圧倒されました。この古墳は追葬が多かったためということもあるのでしょけど、水木の古墳とは遺物の多さと残り具合も含めて、ちょっとレベルが違うように思いますけど、どうなんでしょうね。まあ、一見の価値ありです。
この金鈴塚古墳の内容については、たくさんの報告書と書籍が出ていますのでそちらをご覧いただきたいと思います。 この博物館では、究極の報告書になるのか「金鈴塚古墳出土品再整理報告書」3冊組が¥10,000で頒布されています。 私には、買えなかった!
2026年7月12日日曜日
木更津市郷土博物館 金のすず 1
木更津駅です。
今回、内房にやってきたもう一つの目的は、木更津市郷土博物館「金のすず」に展示しているはずの、高部30号墳と32号墳の出土資料を見ることです。
市原市にある神門5号墳と、木更津市千束台にあった高部30号墳と32号墳とは、直線距離で約22km離れて位置します。こちらには鏡が有る、ただし玉類がない。前方後方墳である、などの特徴がありますが、神門古墳群とは仲間だったのか、ライバルだったのでしょうか。
グーグルマップで千束台の状況を見てみると、住宅分譲地として開発したのでしょうけど、ずいぶんと空き地があるように見えます。これなら、出現期の古墳とされる30号墳と32号墳とを保存してくれてもよかったのに!
2026年7月11日土曜日
小湊鉄道 上総村上駅
戸隠神社から五井駅まで歩いていくのですが、少し疲れてもいたので、600mほど先に小湊鉄道の上総村上駅があるので、五井駅まで乗っていこうと思い歩き出した。 駅は無人駅で、時刻表を見ると10分ほど待つと気動車が来るようなので待っていると、5分過ぎてもやってこない。 スマホを取り出して調べてみると、台風の影響で一部運行停止しており、代行バスを運行していると。 どこにバス停があるのかわからないので五井に向かって歩き出した。
少し歩くと道端に三角コーンが置いてあり、これがバス停でした。 20分ほど待つようですが、切符代140円を無駄にしたくないので、しばし待って五井駅に到着。 たぶん再びこの地には来ないと思うので、駅舎をパチリ。
帰ってきてから、この上総村上駅につい調べてみると、開業が1927年(昭和2年)で、登録有形文化財に登録されているそうです。 これも文化財です。
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