2026年10月9日金曜日

広島 厳島神社









宮島口からフェリーに乗船して、厳島神社へ。

外国人を含めてたくさんの観光客が行きかっていて、さすが人気スポットでした。

潮の満ち引きも見ることが出来た。
 

2026年10月8日木曜日

萩城と









 ホテルの近くに萩城跡があるということなので、予備知識無しで訪れてみました。

そして、ホテルの美味しい夕食に添えられてきた箸袋に、意味深いと思った歌詞が印刷されていたので、書き出してみます。
                 男なら
           男なら お槍かついで お仲間となって
         ついて行きたや 下関  お国の大事と聞くからには
         女ながらも 武士の妻  まさかの時には しめだすき
           神功皇后さんの 鏡じゃ ないかいな
              オオ シャリ シャリ

                 女なら
          女なら 京の祇園か  長門の萩か
        目もと千両の鈴をはる と言うて 天下に 事あらば
         島田くづして 若衆まげ 紋付袴に身をやつし
         神功皇后さんの 鉢巻姿が 鏡じゃないかいな
             オオ シャリ シャリ

ホテルのフロントの方にこれの内容について質問すると、幕末の動乱期に、男衆は外国船などとの対峙に右往左往しており、台場整備などの土木工事に、姫様以下女衆が従事していた時の、いわば労働歌だつたそうです。

これについて私は「気概」や「秩序」と言った言葉が浮かんできますが、今は時代が違うとはいえ、メディアに登場する政財界人や報道関係者や評論家と称する、オッサンやオバサンに、どこの国の人間なんだと言いたくなるようなのが、多数いるのにはあきれています!


    
          


2026年10月7日水曜日

松陰神社と松下塾








萩市にある「松陰神社」と「松下村塾」。
松陰が主祭神として、明治の偉人伊藤博文以下が祀られている神社です。
松陰と水戸とのつながりも、歴史の一頁としてもいいのでしょうね。
 

2026年10月5日月曜日

津和野 屋根瓦








こぢんまりとして落ち着いたたたずまいの津和野のメインストリートは、江戸時代から続く道幅のままだそうです。

家老の屋敷が保存されていて、屋根瓦に注目してしまいました。


 

2026年10月4日日曜日

津和野 太皷谷稲荷神社








津和野にある「太皷谷稲荷神社」。 創建は安永2年(1773)だそうですから、そんなには古くないですね。

そして、神社からの津和野の町の眺めは、なかなかおもむきがありました。
 

2026年10月3日土曜日

羽田から萩・石見空港




朝の便に乗るために、羽田空港近くのホテルに前泊して、萩・石見空港から山陰、山陽方面の旅へ出発。  ずーっと雨降りの関東地方、上空12、000mはもちろん快晴でした。