2026年9月2日水曜日

瑞穂のいろ



ショックを抱えながら、ここから中野冨士山古墳の方角にご挨拶。 そして星神社古墳にもご挨拶。 星宮には報告書がつつがなく完成することをお願い! なんでも、T・K・N研究会のメンバーが報告書作成のお手伝いを志願しているそうで、みんなで寄ってたかってでもいいですから、素晴らしい作品になりますようにお願いいたします。

少し移動して、梵天山古墳が乗る島の独立丘陵にもご挨拶。 田植えの時期差で、瑞穂の色具合も違っています。  もうそろそろでしょうか。
 

2026年9月1日火曜日

梅津会館でのショック

久しぶりに、常陸太田市にある梅津会館を訪れた。 常陸太田市の職員で2011年ごろからお世話になってきたN氏が、教育委員会に戻ってきたとの情報があり、たしか、梵天山で会って以来の3~4年ぶりにご挨拶した。 その時に今までの担当者だったY氏が、別部署に移動になったと伝えられた。 これには驚いたしショックだった。 報告書はどうなるんだ?の心配もあったし。 それはY氏も掛け持ちで手伝いながら、粛々と進めていくことになっているとのこと。 一安心したけど、やっぱりショックだな! 残念!


そして、教育委員会から南に300mほどの所にある、2023年の10月に隣家の火事とともに焼け落ちてしまった、別雷神社が再建されていた。
 

2026年8月28日金曜日

集中曝涼


 今年も、常陸太田市の文化財公開イベント「集中曝涼」が、10月17日と18日の日程で開催されます。  私もいつものように、中野冨士山古墳へ行く予定です。


2026年8月22日土曜日

北茨城市 成顕寺と古墳






何度も訪れていますが、雨の中で成顕寺の敷地内に神社とともにある「大塚山古墳」。

相変わらず人知れずに鎮座している古墳です。おおよそ、径50mほどの円墳になると思いますが、濡れているので、墳丘には立ち入らずです。
 

2026年8月21日金曜日

YAYOI Period









北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館で開催されている「YAYOI Period 北茨城といわきの弥生時代を中心に」展を拝見してきました。

茨城の十王台と足洗式は当たり前ですが、いわき出土の石器や水田跡には驚きで、なかなかインパクトのある展示だと思いました。

 

2026年8月9日日曜日

古墳も変化する


2009年8月8日の「星神社古墳」です。

17年前のこの古墳と今の古墳とを比べてみると、変化はあるのか。

木々が年を取ったようにも見えるかな。 外見からは分からないけど、調査によって中身が少し見えてきたのかも。
 

2026年7月29日水曜日

7月28日13時20分の星神社古墳




所要で常陸大宮へ行くことになって立ち寄ってみたこの地は、順調に緑が濃くなってきていた、7月28日13時20分の星神社古墳。
静かで平和な風景ですが、この日の夕方に再び熊本で大きな地震が起ころうとは思いもしませんでした。 悲しい! どうぞご無事でいてくださいと願うばかり。