そして、神社からの津和野の町の眺めは、なかなかおもむきがありました。
青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年10月4日日曜日
2026年10月3日土曜日
2026年9月23日水曜日
姉ヶ崎駅前から見てみようと思っていたら!
そんなわけで、高橋一夫さんの著者「手焙形土器の研究 六一書房 1998年 12月14日」は、全国の遺跡から出土した手焙形土器を集成された貴重な存在の一書だと思っています。
まず、高橋さんの著書を参考にさせていただいて、関東の手焙形土器の分布状況を見てみると、圧倒的に千葉県出土が多いのです。 その数は、神奈川9。東京2。埼玉6。群馬1。茨城3。千葉23となっていますが、市原歴史博物館のホームページで新たな2022年のデータが示されていて、さらに出土数が増えています。
そして、その中でも私が注目したのが、千葉市から富津市までの東京湾に接する内房地域に大多数が出土しています。その中でも富津市にある「打越遺跡」が注目地点です。弥生時代から古墳時代初頭にかけての集落を主体とする住居跡の7か所から、11点の手焙形土器が出土しているということです。
*以上は8月に投稿しようと思っていた書きかけの記事ですが、8月に発生した千葉県での水害に接して、千葉と言う名称の記事を投稿するということははばかられるのではないのかと思い躊躇していました。 その後も、北陸やネパールで水害があり、また今度の台風の影響で、千葉県や神奈川県などでの大水害の報道に驚いています。
7月にお邪魔した内房地域での水害の影響で被害を受けた、JR内房線の姉ヶ崎駅と木更津駅間の復旧に3か月を要するとのニュースに接して、各駅で利用させていただいたタクシー運転手の方達も、大変な思いをされているのではないのかなと心配になります。
そして、またまた台風が発生していると言うニュースに、まだ復興もままならないのに、自然とは残酷なんだなとの思いでいます。 皆さん御気を付けてください。めげないでください。
気楽な場所からの発信で申し訳ありません。
2026年9月18日金曜日
市原市稲荷台1号墳報告書
市原市歴史博物館内にあるのでしょうか、市原市埋蔵文化財調査センターへ電話で申し込んで送っていただきました。
市原市埋蔵文化財調査センター調査報告書第69集 上総国分寺台遺跡調査報告ⅹxx
「市原市稲荷台1号墳」 2026 市原市教育委員会
立派な報告書です。これから拝見させていただきます。
2026年9月8日火曜日
もろもろの興味
先日、お馴染みのひたちなかのI氏がYouTobeで、虎塚古墳について解説している動画を拝見しましたが、随分と古墳に注目が集まってきているんですね。
そんなこともあって、別冊Newtonを購入してみました。なかなか踏み込んだ内容の部分もあったりして読み応えがあります。
右側にある本も私の興味の一環で読み進めている最中ですが、1989年を境にハンガリーを筆頭に、共産主義体制から転換して自由経済圏へと移行した、主に東ヨーロッパと呼ばれている地域に関心を持っています。
無血で転換した国もあれば、凄惨な状況を体験した国もあり、37年ほど経過した後の各国の状況はどうなのか、大きな変革に伴う過程と功罪を推し量ることは、我々にとっても参考になるのではないでしょうか。
2026年9月5日土曜日
那珂市歴史民俗資料館 企画展
またまたしばらくぶりにお邪魔しました、那珂市歴史民俗資料館で開催の企画展「なぞ解き・おどろき・下大賀いせき」展を拝見してきました。
現説でもお邪魔した遺跡ですが、今回はそのパート1と言う展示で、墨書土器がそのハイライトとなっているようです。
調査区を上空から撮った画像を見ると、玉川を挟んだ対岸の富士山古墳群やその他の遺跡との関係性なども、想像すると興味がわいてきます。
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