今回、飛行機とバスを利用しての団体旅行だったので、それなりの制約がありました。
それでも、有名観光地は、まあ 楽しむことができました。 一番印象的だったのは、高速道路を利用してのバス移動時に見た、中国山地の奥深さです。 関東に住んでいてはとても味わえないような、深遠で深緑の山々の在り方に感じ入り、これは、古代から居住者の深層心理に染み込んできたのではないのかなと妄想してきました。
茨城県在住の元サラリーマンです。
今回、飛行機とバスを利用しての団体旅行だったので、それなりの制約がありました。
それでも、有名観光地は、まあ 楽しむことができました。 一番印象的だったのは、高速道路を利用してのバス移動時に見た、中国山地の奥深さです。 関東に住んでいてはとても味わえないような、深遠で深緑の山々の在り方に感じ入り、これは、古代から居住者の深層心理に染み込んできたのではないのかなと妄想してきました。
これについて私には知識がないので、入場券に記載されている内容を書いてみます。
豊国神社(千畳閣)について
この建物は、豊臣秀吉公が戦没将士を慰霊する為、天正15年(1587)
安国寺恵瓊に命じて建立した大経堂です。
その広さから俗に千畳閣と呼ばれて親しまれています。
明治元年(1868)に閣内の仏像を大願寺に移し、明治5年(1872)
秀吉公を祀り。豊国神社となりました。
重要文化財に指定されています。
建設途中で秀吉が亡くなったので、未完の状態だということのようです。厳島神社を見下ろす立地に建てたということは、私は秀吉の野心を感じますが、どうでしょうか。