現説でもお邪魔した遺跡ですが、今回はそのパート1と言う展示で、墨書土器がそのハイライトとなっているようです。
調査区を上空から撮った画像を見ると、玉川を挟んだ対岸の富士山古墳群やその他の遺跡との関係性なども、想像すると興味がわいてきます。
茨城県在住の元サラリーマンです。
現説でもお邪魔した遺跡ですが、今回はそのパート1と言う展示で、墨書土器がそのハイライトとなっているようです。
調査区を上空から撮った画像を見ると、玉川を挟んだ対岸の富士山古墳群やその他の遺跡との関係性なども、想像すると興味がわいてきます。
相変わらず人知れずに鎮座している古墳です。おおよそ、径50mほどの円墳になると思いますが、濡れているので、墳丘には立ち入らずです。
茨城の十王台と足洗式は当たり前ですが、いわき出土の石器や水田跡には驚きで、なかなかインパクトのある展示だと思いました。