2026年7月5日日曜日

古墳の編年


 今朝、大洗町のT氏のフェイスブックを拝見すると、古墳の編年表が掲載されていた。

私自身、漠然と考えていることはあるけど、こんなに詳細な編年を発表するなどとは、恐ろしくてできない。 彼の心意気に拍手を送りたい。

今後、常陸太田市から発表される予定の、久慈古墳群の調査報告書の内容と比べてみたいと思う。



市原市 国分寺台山王公園





市原市役所から南東500nほどの所にある、国分寺台山王公園内にある「持塚3号墳」。

径28mほどの円墳で、中期に位置付けられています。


 

2026年7月3日金曜日

市原市 稲荷台1号墳




市原市山田橋3丁目にある「稲荷台1号墳」です。 もとは直径28mほどの円墳だったそうで、三分の一大きさに復元された古墳となっていますが、何といっても鉄剣ですよね.。
市原歴史館からは西方へ直線距離で520mほどの、分かりにくい住宅街にありました。








小さい古墳ながらも、内容の深い出土資料だと思います。 象嵌された文字は照明の関係か、年寄りにはよく見えませんでした。
 古墳の形と大きさと副葬品との相関関係は、どう解釈すればいいのでしょうか。

2026年7月2日木曜日

市原市 市原歴史博物館 2





この博物館では、ぜひ神門古墳群出土資料を生で見たいと思ってきたのですが、残念、展示されていなかったのです。 ですが、その他の資料も興味深いものばかりで、特に私が興味のある弥生時代、古墳時代 の資料は素晴らしいものばかりです。

そして、今回、重要文化財指定速報展として「王賜銘鉄剣」いちはらが誇る至宝 のコーナーがありました。

2026年7月1日水曜日

市原市 市原歴史博物館 1






前々から訪れたいと思っていた、千葉県市原市にある「市原歴史博物館」へ行ってきました。 それだけではなく、木更津市にある「木更津市郷土博物館金のすず」にもお邪魔しました。

その合間には、当然古墳巡りを行いました。 順次紹介します。
 

2026年6月23日火曜日

ひたちなか市埋蔵文化財センター ひたちなか市の土偶





水戸の歴史館の会場へ行く前に、ひたちなか市の埋蔵文化財センタで開催されている、「企画展 ひたちなか市の土偶」展を拝見しに立ち寄りました。 かわいらしい土偶が展示されていて、いつも思うところですが、縄文時代の人々の造形美には感心させられます。      そして、「公開講座 ひたちなか市の考古学」の記録集2部を購入させていただきました。


埋蔵文化財センターへのアプローチの両脇には、さつまいもの苗が整然と植栽されていて、これも、ひたちなかの経済と食文化の明確な可視資料なのでしょうね。

 

2026年6月21日日曜日

考古学協会総会



昨日は毎年恒例の、茨城県考古学協会の総会及び研究発表会に出席してきました。

今年の協会誌は川崎純徳先生追悼号で、先生の思い出とともに多彩な方たちの論考が載っています。 その他、「婆良岐考古」、「常陸大宮市資料叢書4 考古1」、そして、待っていました!「常陸国久慈郡・那賀郡域の古墳研究」なども手に入れてきました。