2026年7月8日水曜日

市原市 上総国分寺跡









市原市市民会館の西側にある「上総国分寺跡」。

市原歴史館からとぼとぼとここまで歩いてきました。 熱中症にならないように水分を取りながら、早めにコンビニでサンドイッチを食して、国分寺跡を見学しました。
このあと、二か所見学してから五井駅で電車に乗り木更津へ、そこからまた青堀まで行く予定なので、早々に見学を終わりにしていまいました。  相変わらずせっかちです!
 

2026年7月7日火曜日

市原市 上下諏訪神社





市原歴史博物館のホームページによると、過去に、上下諏訪神社付近が広範囲に調査され、弥生時代中期からの墳墓群が多数検出されているとあり、この地にはそのうちの3基の古墳が残っているとあります。 上の画像がそのうちの円墳の「諏訪台10号墳」だそうです。


これが、前方後方墳の「9号墳」だそうです。 現状ではよくわからない。
 

2026年7月5日日曜日

古墳の編年


 今朝、大洗町のT氏のフェイスブックを拝見すると、古墳の編年表が掲載されていた。

私自身、漠然と考えていることはあるけど、こんなに詳細な編年を発表するなどとは、恐ろしくてできない。 彼の心意気に拍手を送りたい。

今後、常陸太田市から発表される予定の、久慈古墳群の調査報告書の内容と比べてみたいと思う。



市原市 国分寺台山王公園





市原市役所から南東500nほどの所にある、国分寺台山王公園内にある「持塚3号墳」。

径28mほどの円墳で、中期に位置付けられています。


 

2026年7月3日金曜日

市原市 稲荷台1号墳




市原市山田橋3丁目にある「稲荷台1号墳」です。 もとは直径28mほどの円墳だったそうで、三分の一大きさに復元された古墳となっていますが、何といっても鉄剣ですよね.。
市原歴史館からは西方へ直線距離で520mほどの、分かりにくい住宅街にありました。








小さい古墳ながらも、内容の深い出土資料だと思います。 象嵌された文字は照明の関係か、年寄りにはよく見えませんでした。
 古墳の形と大きさと副葬品との相関関係は、どう解釈すればいいのでしょうか。

2026年7月2日木曜日

市原市 市原歴史博物館 2





この博物館では、ぜひ神門古墳群出土資料を生で見たいと思ってきたのですが、残念、展示されていなかったのです。 ですが、その他の資料も興味深いものばかりで、特に私が興味のある弥生時代、古墳時代 の資料は素晴らしいものばかりです。

そして、今回、重要文化財指定速報展として「王賜銘鉄剣」いちはらが誇る至宝 のコーナーがありました。

2026年7月1日水曜日

市原市 市原歴史博物館 1






前々から訪れたいと思っていた、千葉県市原市にある「市原歴史博物館」へ行ってきました。 それだけではなく、木更津市にある「木更津市郷土博物館金のすず」にもお邪魔しました。

その合間には、当然古墳巡りを行いました。 順次紹介します。