2026年10月8日木曜日

萩城と









 ホテルの近くに萩城跡があるということなので、予備知識無しで訪れてみました。

そして、ホテルの美味しい夕食に添えられてきた箸袋に、意味深いと思った歌詞が印刷されていたので、書き出してみます。
                 男なら
           男なら お槍かついで お仲間となって
         ついて行きたや 下関  お国の大事と聞くからには
         女ながらも 武士の妻  まさかの時には しめだすき
           神功皇后さんの 鏡じゃ ないかいな
              オオ シャリ シャリ

                 女なら
          女なら 京の祇園か  長門の萩か
        目もと千両の鈴をはる と言うて 天下に 事あらば
         島田くづして 若衆まげ 紋付袴に身をやつし
         神功皇后さんの 鉢巻姿が 鏡じゃないかいな
             オオ シャリ シャリ

ホテルのフロントの方にこれの内容について質問すると、幕末の動乱期に、男衆は外国船などとの対峙に右往左往しており、台場整備などの土木工事に、姫様以下女衆が従事していた時の、いわば労働歌だつたそうです。

これについて私は「気概」や「秩序」と言った言葉が浮かんできますが、今は時代が違うとはいえ、メディアに登場する政財界人や報道関係者や評論家と称する、オッサンやオバサンに、どこの国の人間なんだと言いたくなるようなのが、多数いるのにはあきれています!


    
          


2026年10月7日水曜日

松陰神社と松下塾








萩市にある「松陰神社」と「松下村塾」。
松陰が主祭神として、明治の偉人伊藤博文以下が祀られている神社です。
松陰と水戸とのつながりも、歴史の一頁としてもいいのでしょうね。
 

2026年10月5日月曜日

津和野 屋根瓦








こぢんまりとして落ち着いたたたずまいの津和野のメインストリートは、江戸時代から続く道幅のままだそうです。

家老の屋敷が保存されていて、屋根瓦に注目してしまいました。


 

2026年10月4日日曜日

津和野 太皷谷稲荷神社








津和野にある「太皷谷稲荷神社」。 創建は安永2年(1773)だそうですから、そんなには古くないですね。

そして、神社からの津和野の町の眺めは、なかなかおもむきがありました。
 

2026年10月3日土曜日

羽田から萩・石見空港




朝の便に乗るために、羽田空港近くのホテルに前泊して、萩・石見空港から山陰、山陽方面の旅へ出発。  ずーっと雨降りの関東地方、上空12、000mはもちろん快晴でした。
 

2026年9月23日水曜日

姉ヶ崎駅前から見てみようと思っていたら!

千葉県市原市「姉崎」にあるJR内房線「姉ヶ崎駅」と「姉埼神社」と、三段活用のような名前の使い分けは、全国的にも珍しいのではないでしょうか。・・・・・・・・・・・・・
                   

ウィキペディア・フリー百科事典から、市原市にあった「神門3号墳」出土の「手焙形土器」の画像を拝借しています。

さて、私は以前から「手焙形土器」に興味がありました。そんなことから、市原市にある「神門古墳群」と木更津市にあった「高部古墳群」にも注目していました。

そんなわけで、高橋一夫さんの著者「手焙形土器の研究 六一書房 1998年 12月14日」は、全国の遺跡から出土した手焙形土器を集成された貴重な存在の一書だと思っています。

まず、高橋さんの著書を参考にさせていただいて、関東の手焙形土器の分布状況を見てみると、圧倒的に千葉県出土が多いのです。 その数は、神奈川9。東京2。埼玉6。群馬1。茨城3。千葉23となっていますが、市原歴史博物館のホームページで新たな2022年のデータが示されていて、さらに出土数が増えています。

そして、その中でも私が注目したのが、千葉市から富津市までの東京湾に接する内房地域に大多数が出土しています。その中でも富津市にある「打越遺跡」が注目地点です。弥生時代から古墳時代初頭にかけての集落を主体とする住居跡の7か所から、11点の手焙形土器が出土しているということです。      

*以上は8月に投稿しようと思っていた書きかけの記事ですが、8月に発生した千葉県での水害に接して、千葉と言う名称の記事を投稿するということははばかられるのではないのかと思い躊躇していました。 その後も、北陸やネパールで水害があり、また今度の台風の影響で、千葉県や神奈川県などでの大水害の報道に驚いています。

7月にお邪魔した内房地域での水害の影響で被害を受けた、JR内房線の姉ヶ崎駅と木更津駅間の復旧に3か月を要するとのニュースに接して、各駅で利用させていただいたタクシー運転手の方達も、大変な思いをされているのではないのかなと心配になります。

そして、またまた台風が発生していると言うニュースに、まだ復興もままならないのに、自然とは残酷なんだなとの思いでいます。 皆さん御気を付けてください。めげないでください。

気楽な場所からの発信で申し訳ありません。


 

2026年9月18日金曜日

市原市稲荷台1号墳報告書


 市原市歴史博物館内にあるのでしょうか、市原市埋蔵文化財調査センターへ電話で申し込んで送っていただきました。  

市原市埋蔵文化財調査センター調査報告書第69集 上総国分寺台遺跡調査報告ⅹxx

      「市原市稲荷台1号墳」  2026  市原市教育委員会

     立派な報告書です。これから拝見させていただきます。