市原市歴史博物館内にあるのでしょうか、市原市埋蔵文化財調査センターへ電話で申し込んで送っていただきました。
市原市埋蔵文化財調査センター調査報告書第69集 上総国分寺台遺跡調査報告ⅹxx
「市原市稲荷台1号墳」 2026 市原市教育委員会
立派な報告書です。これから拝見させていただきます。
茨城県在住の元サラリーマンです。
市原市埋蔵文化財調査センター調査報告書第69集 上総国分寺台遺跡調査報告ⅹxx
「市原市稲荷台1号墳」 2026 市原市教育委員会
立派な報告書です。これから拝見させていただきます。
そんなこともあって、別冊Newtonを購入してみました。なかなか踏み込んだ内容の部分もあったりして読み応えがあります。
右側にある本も私の興味の一環で読み進めている最中ですが、1989年を境にハンガリーを筆頭に、共産主義体制から転換して自由経済圏へと移行した、主に東ヨーロッパと呼ばれている地域に関心を持っています。
無血で転換した国もあれば、凄惨な状況を体験した国もあり、37年ほど経過した後の各国の状況はどうなのか、大きな変革に伴う過程と功罪を推し量ることは、我々にとっても参考になるのではないでしょうか。
現説でもお邪魔した遺跡ですが、今回はそのパート1と言う展示で、墨書土器がそのハイライトとなっているようです。
調査区を上空から撮った画像を見ると、玉川を挟んだ対岸の富士山古墳群やその他の遺跡との関係性なども、想像すると興味がわいてきます。
相変わらず人知れずに鎮座している古墳です。おおよそ、径50mほどの円墳になると思いますが、濡れているので、墳丘には立ち入らずです。