2026年4月14日火曜日

まってました!





日立市久慈町にある「舟戸山古墳」。日立市にある古墳の中では大型の範疇に入る古墳です。

地主さんの思いがこもっている高札が立てられています。

この地点は、太平洋方面も含めて全方位視認できる立地ですね。そして、地層が見えている地点があったり、墳形についても、いろいろと取り沙汰されていますが、それらをまとめて解説してくれる報告書が刊行されます。

茨城大学考古学研究会のホームページに「常陸国久慈・那賀郡域の古墳研究」を刊行と発表されていて、ほかの日立市の主要な古墳も取り上げられています。

私にとっては待ちに待った報告書で、まってました!。田中教授ありがとうございます❣


 

2026年4月11日土曜日

おみやげ


                 私自身へのおみやげ。  

            アクインクム博物館で購入したマグカップ。

ブダペシュトで借りていた部屋の、最寄りのメトロの駅前にある小さな古書店で衝動買いした、1989年の体制転換当時にハンガリー首相を務めていた、Németh Miklós(ネーメト ミクローシュ)について書かれた本。

彼についての概略は承知しているつもりですが、さて、どんな内容なのか、Google翻訳の助けを借りながら読んでいこうと思います。



2026年4月7日火曜日

帰国




現地5日の14時15分過ぎにリストフェレンツ空港を離陸し、ブダペシュト上空で西方向に旋回し、ロンドンヒースロー空港に到着。 3時間ほどのトランジットののち19時半過ぎにJAL機で羽田目指して離陸。 行きと帰りとでは飛行コースが違うんですね。

合計15時間ほどのフライトで、昨日の19時20分過ぎに羽田空港に着陸しました。
 

2026年4月3日金曜日

聖金曜日





今日は聖金曜日で休日、イースター休暇なので月曜日まで4連休です。

イースターに関するイベントが行われているのかなと思って、ブダにある王宮周辺に行ってみると、まあ、人々であふれていて、王宮周辺にこんなに人がいるのを見たのは初めてです。

さすがに、警察官も巡回していて、人気の観光地なのだと実感しました。

それにしても、旧市街のドナウの景色は素晴らしい❣


 

2026年4月2日木曜日

Szentendre観光





 




 ブダペシュトから北西方向にあるセンテンドレに行ってきました。

宿近くの駅からトラムに乗り、マルギットの北側にあるSzentlélek tér駅から郊外電車に乗りかえ、約30分ほどでつきます。

オスマン帝国から避難してきたセルビア人が住み始めたという歴史と、ローマ時代はここもパンノニア州の一部だったようです。

観光の町なので、お土産屋さんやカフェ、レストランが沢山あります。

ざっと、ひとまわりして帰ってきました。

2026年3月30日月曜日

滞在宿


今回のブダペシュトでの滞在は、中心部から少し郊外にある古いアパートの二階の一室を借りています。 外観はけっこう古いですが、中はリノベされていて快適です。 このところの天気は、曇り一時雨というのが続いていて、上の画像の中庭も寒々した風景です。 そろそろ桜も終わりですが、画像にはありませんが付近ではミモザが満開で、春が来たという感じ。


一階の出入口のドアには、「必ずドアを閉めろ!」と言う、少々怒りが込められている張り紙があります。
 

2026年3月27日金曜日

Aquincum




トラムと電車を乗り継いで、ローマ時代のアクインクム遺跡と併設されている博物館に行ってきました。 

今、ブダペシュトは65歳以上の高齢者は、トラム、メトロ、バスは旅行者も含め無料で乗れるんです。  ありがたい❣

2015年にも訪れていますが、その時は夕方近くだったので、今回ゆっくりと見学できました。

道路の中央にも水道橋の遺跡があったり、身近な視線で遺構を見ることができます。

私の隣にあるのは、ここで出土した水オルガンと言うものの複製ですが、パイプオルガンの原型ともいえるものなんじゃないでしょうか。