静かで平和な風景ですが、この日の夕方に再び熊本で大きな地震が起ころうとは思いもしませんでした。 悲しい! どうぞご無事でいてくださいと願うばかり。
青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年7月29日水曜日
2026年7月21日火曜日
2026年7月16日木曜日
市原市 姉崎天神山古墳ほか
市原市にある「姉崎天神山古墳」。 全長130mの前期前方後円墳となっている。くびれ部に神社があるとなっていますが、暑いくらいのこの季節に、藪の中には入りたくないので、墳丘の周囲を観察するだけになってしまいました。この時点で虫に刺されている。
姉崎神社の南側になるのか、ここが姉崎釈迦山古墳だと思うのですが、私有地につき立ち入り禁止になっていました。 帰ってきてから、グーグルマップで確認すると、古墳の脇に発電用ソーラパネルが広範囲に敷設されていました。
2026年7月15日水曜日
2026年7月14日火曜日
富津市 内裏塚古墳ほか
千葉県で最大とされる「内裏塚古墳」。全長144mの前方後円墳だそうです。 だからこそ見来たのです。5世紀中ごろの古墳だそうですけど、無袖式横穴式石室があるんですね。
帰りに、青堀駅の跨線橋を渡っていると、ここからも見えるんだ!と気が付きました。2026年7月13日月曜日
木更津市郷土博物館 金のすず 2
2026年7月12日日曜日
木更津市郷土博物館 金のすず 1
今回、内房にやってきたもう一つの目的は、木更津市郷土博物館「金のすず」に展示しているはずの、高部30号墳と32号墳の出土資料を見ることです。
市原市にある神門5号墳と、木更津市千束台にあった高部30号墳と32号墳とは、直線距離で約22km離れて位置します。こちらには鏡が有る、ただし玉類がない。前方後方墳である、などの特徴がありますが、神門古墳群とは仲間だったのか、ライバルだったのでしょうか。
グーグルマップで千束台の状況を見てみると、住宅分譲地として開発したのでしょうけど、ずいぶんと空き地があるように見えます。これなら、出現期の古墳とされる30号墳と32号墳とを保存してくれてもよかったのに!
登録:
投稿 (Atom)