2026年8月22日土曜日

北茨城市 成顕寺と古墳






何度も訪れていますが、雨の中で成顕寺の敷地内に神社とともにある「大塚山古墳」。

相変わらず人知れずに鎮座している古墳です。おおよそ、径50mほどの円墳になると思いますが、濡れているので、墳丘には立ち入らずです。
 

2026年8月21日金曜日

YAYOI Period









北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館で開催されている「YAYOI Period 北茨城といわきの弥生時代を中心に」展を拝見してきました。

茨城の十王台と足洗式は当たり前ですが、いわき出土の石器や水田跡には驚きで、なかなかインパクトのある展示だと思いました。

 

2026年8月9日日曜日

古墳も変化する


2009年8月8日の「星神社古墳」です。

17年前のこの古墳と今の古墳とを比べてみると、変化はあるのか。

木々が年を取ったようにも見えるかな。 外見からは分からないけど、調査によって中身が少し見えてきたのかも。
 

2026年7月29日水曜日

7月28日13時20分の星神社古墳




所要で常陸大宮へ行くことになって立ち寄ってみたこの地は、順調に緑が濃くなってきていた、7月28日13時20分の星神社古墳。
静かで平和な風景ですが、この日の夕方に再び熊本で大きな地震が起ころうとは思いもしませんでした。 悲しい! どうぞご無事でいてくださいと願うばかり。
 

2026年7月21日火曜日

市原市 姉埼神社









市原市姉崎にある式内社の「姉埼神社」。「埼」の文字が違うんですね。
由緒によると、宮山台にあるこの神社には境内に3基の古墳があり、周囲にも大型の古墳があり、さらに日本武尊の説話の舞台にもなった由緒正しき神社のようです。

市原の台地と姉崎古墳群と周囲の遺跡群との在り方も、日本書紀の記述の内容に納得できる状況証拠になりえるのかもしれません。
 

2026年7月16日木曜日

市原市 姉崎天神山古墳ほか





市原市にある「姉崎天神山古墳」。 全長130mの前期前方後円墳となっている。くびれ部に神社があるとなっていますが、暑いくらいのこの季節に、藪の中には入りたくないので、墳丘の周囲を観察するだけになってしまいました。この時点で虫に刺されている。


 姉崎神社の南側になるのか、ここが姉崎釈迦山古墳だと思うのですが、私有地につき立ち入り禁止になっていました。 帰ってきてから、グーグルマップで確認すると、古墳の脇に発電用ソーラパネルが広範囲に敷設されていました。

2026年7月15日水曜日

市原市 姉崎二子塚古墳







市原市にある「姉崎二子塚古墳」。 中期の全長114mの前方後円墳。 國學院大學が発掘調査を行っていて、石枕などの調査遺物も國學院にあるんですね。