2026年4月18日土曜日

4月14日の梵天山古墳



団子三兄弟という歌が昔ありましたが、この地にある前期古墳はお互い近い距離にあるので、古墳三兄弟に見えなくもないのでは?。

長男の梵天山古墳です。 だんだんと緑に包まれつつあります。

宝金剛院の入り口に、桜の花が残っておりました。 いつ見てもカッコイイ‼古墳です。


 

2026年4月16日木曜日

4月14日の星神社古墳



毎度おなじみの「星神社古墳です」。 後円部側に積まれている砂利が増えているようですがどうするんですかね。
古墳周辺の水田は、水入り準備完了といったところでしょうか。 まだ、雑草の伸びも少しなので、墳形がよく見えています。



 

2026年4月15日水曜日

4月14日の中野冨士山古墳




常陸太田市中野町にある「中野冨士山古墳」。 最近はとみに怠けている私です。

古墳も四季折々、色彩や表情を変化させています。 それらを余すことなく目に焼き付けていくのが「古墳オタク」の使命です?  反省!

それはともかく、登り口の階段の所に、世の中の喧騒なども関係ない!と、元気にタケノコが角を出していました。 そして、地元の方たちと植栽した、しだれ桜がまだ花びらを残しておいてくれました。 ありがとう。  そう、春です‼


 

2026年4月14日火曜日

まってました!





日立市久慈町にある「舟戸山古墳」。日立市にある古墳の中では大型の範疇に入る古墳です。

地主さんの思いがこもっている高札が立てられています。

この地点は、太平洋方面も含めて全方位視認できる立地ですね。そして、地層が見えている地点があったり、墳形についても、いろいろと取り沙汰されていますが、それらをまとめて解説してくれる報告書が刊行されます。

茨城大学考古学研究会のホームページに「常陸国久慈・那賀郡域の古墳研究」を刊行と発表されていて、ほかの日立市の主要な古墳も取り上げられています。

私にとっては待ちに待った報告書で、まってました!。田中教授ありがとうございます❣


 

2026年4月11日土曜日

おみやげ


                 私自身へのおみやげ。  

            アクインクム博物館で購入したマグカップ。

ブダペシュトで借りていた部屋の、最寄りのメトロの駅前にある小さな古書店で衝動買いした、1989年の体制転換当時にハンガリー首相を務めていた、Németh Miklós(ネーメト ミクローシュ)について書かれた本。

彼についての概略は承知しているつもりですが、さて、どんな内容なのか、Google翻訳の助けを借りながら読んでいこうと思います。



2026年4月7日火曜日

帰国




現地5日の14時15分過ぎにリストフェレンツ空港を離陸し、ブダペシュト上空で西方向に旋回し、ロンドンヒースロー空港に到着。 3時間ほどのトランジットののち19時半過ぎにJAL機で羽田目指して離陸。 行きと帰りとでは飛行コースが違うんですね。

合計15時間ほどのフライトで、昨日の19時20分過ぎに羽田空港に着陸しました。
 

2026年4月3日金曜日

聖金曜日





今日は聖金曜日で休日、イースター休暇なので月曜日まで4連休です。

イースターに関するイベントが行われているのかなと思って、ブダにある王宮周辺に行ってみると、まあ、人々であふれていて、王宮周辺にこんなに人がいるのを見たのは初めてです。

さすがに、警察官も巡回していて、人気の観光地なのだと実感しました。

それにしても、旧市街のドナウの景色は素晴らしい❣