2026年2月18日水曜日

紙で読むのがいいな


              2010年5月2日の星神社古墳。

〇「西洋の敗北」日本と世界に何が起きるのか
          エマニュエル・トッド著  大野 舞訳  文芸春秋

〇「暴露 スノーデンが私に託したファイル」
     グレン・グリーンウォルド著 田口 俊樹・濱野 大道・武藤 陽生訳
                          新潮社
〇「天智朝と東アジア」唐の支配から律令国家へ
                         中村 修也著  NHK出版

〇「アメリカニズムの終焉」           佐伯 啓思著    中公文庫

〇「コンビニオーナーぎりぎり日記」     仁科 充乃著   三五館シンシャ

〇「バスドライバーのろのろ日記」      須畑 寅夫著   三五館シンシャ

〇「何が歴史を動かしたのか」 第1巻 自然史と旧石器・縄文考古学
                        春成 秀爾編    雄山閣

〇「古代東国と風土記」 古代東国の考古学 ⑧
                  田中 広明・阿久津 久編   高志書院

〇「カロリー制限の大罪」             山田 悟著   幻冬舎新書

〇「風返稲荷山古墳と上宮王家」 東国の古墳と飛鳥文化
                         かすみがうら市歴史博物館

〇「22世紀の民主主義」選挙はアルゴリズムになり、政治はネコになる
                     成田 悠輔著   SB新書

〇「何が歴史を動かしたのか」 第2巻 弥生文化と世界の考古学
                       春成 秀爾編    雄山閣

〇「何が歴史を動かしたのか」 第3巻 古墳・モニュメントと歴史考古学
                       春成 秀爾編    雄山閣

〇「潮来をなぜイタコと読むのか」難読地名の謎
                       筒井 功著  河出書房新社

〇「東国の群集墳」 
        広瀬 和雄・太田 博之・田中 裕・日高 慎編   雄山閣

〇東洋文庫132「朝鮮幽囚記」ヘンドリック・ハメル著 生田 滋訳 平凡社

〇「地方の豪族と古代の官人」 考古学が解く古代社会の権力構造
                        田中 広明著   柏書房

〇「日中外交秘録」 垂 秀夫駐中国大使の闘い
            垂 秀夫著  城山 英巳聞き手・構成  文藝春秋

〇ものと人間の文化史163「柱」     森 郁夫著   法政大学出版局

〇「歴史戦と外交戦」   山上 信吾・山岡 鉄秀著   (株)ワニブックス

〇「国家衰退を招いた日本外交の闇」     山上 信吾著    徳間書店 

〇「日本考古学の論点」㊤           広瀬 和雄編    雄山閣

〇「日本考古学の論点」㊦           広瀬 和雄編    雄山閣

〇「三角縁神獣鏡と古墳時代の社会」       岩本 崇著   六一書房

〇「佐紀古墳群」 航空レーザ測量調査報告書
                 村瀬 陸・柴原 聡一郎著   六一書房

〇「日本人の知らないベトナムの真実」  川島 博之著   扶桑社新書505

〇「電通マンぼろぼろ日記」      福永 耕太郎著   三五館シンシャ

〇「地球温暖化 CO2犯人説は世紀の大ウソ」
    丸山 茂徳・戎崎 俊一・川島 博之・デビット・アーチボルトほか
                               宝島社

〇「戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊」    川島 博之著   講談社

〇「住宅営業マンぺこぺこ日記      屋敷 康蔵著   三五館シンシャ

〇「軍と兵士のローマ帝国」          井上 文則著   岩波新書

〇「オスマン帝国全史」 崇高なる国家の物語1299ー1922
                 宮下 遼著   講談社現代新書2770

〇「市長たじたじ日記」         清水 聖士著   三五館シンシャ

〇「土の生命の46億年史」 土と進化の謎に迫る
                      藤井 一至著    講談社

〇「小林古墳群」前期古墳を再利用する後期古墳の研究
                2025.11 藤岡市小林古墳群研究会

〇「風巻神山古墳群」風巻丘陵における古墳の調査
                   2003 福井県清水町教育委員会

〇「勝部明生先生喜寿記念論文集」
            勝部明生先生喜寿記念論文集刊行会  (株)明新社

〇「葛城の前期古墳 鴨都波1号墳」 調査概報
                    御所市教育委員会編   学生社

〇「桜井茶臼山古墳の研究」 再発掘と出土遺物再整理
       奈良県立橿原考古学研究所  一般財団法人橿原考古文化財団

2026年2月14日土曜日

水戸市三の丸




久しぶりの水戸市三の丸。 歴史的な空堀や旧県庁舎、県立図書館などがあり、そして、配水塔も見えて、散策するには最適な場所でしょう。 でも、この日は別な用事で訪れました。




常陽芸文センターで開催されている「静寂を描く 川瀬巴水 展」を拝見しに。

茨城県内を描いた作品が結構あるんですね。 私にとっても身近な風景の作品がありました。

「河原子エボシ岩」大田区立郷土博物館蔵だそうです。   ほしいな~❣


 

2026年2月13日金曜日

資料を集め、伝え、そして編む


茨城県立歴史館で開催されている、令和7年度企画展  「資料を集め、伝え、そして編む」 ー東京大学資料編纂所の過去と現在ー 展を見てきました。

源頼朝を筆頭に、足利尊氏、今川義元、信長等々、名だたる武将などの自筆資料が提示されています。  残念ながら撮影禁止なため、図録を購入してきました。

門外漢の私でも、各々の筆跡からその人物の人柄などもうかがえるような気がして、まあ、文字の威力に改めて恐れ入りました。


 

2026年2月1日日曜日

桜井茶臼山古墳の研究



 先週届きました、桜井茶臼山古墳の研究。 私も思い入れがある古墳です。

報告書はまだ眺めた程度ですが、103面以上の鏡が有ったとか、天理参考館にある三角物神獣鏡3面が、富雄丸山古墳出土の可能性があるなど、刺激的なニュースです。

2011年1月、この桜井茶臼山古墳を訪れました。 前方部から見た後円部です。     落ち葉が積もっていて足が滑るので、登るのに苦労しました。
この時、墳丘ばかりに気を取られていて、周囲を見渡すことをしませんでした。
箸墓が見えるらしいんですね。   残念だった!

2026年1月28日水曜日

水郡線で郡山へ 5





古墳のふもとにある、蔭山工務店大安場史跡パークにある展示施設での「発掘された日本列島2025 地域展 郡山盆地の前期古墳」ー郡山盆地古墳時代のはじまりー展です。

この時点で、駅から往復歩きの時間を見誤っていて、帰りまでの時間が残り少なくなってきため、展示をじっくり見ることができませんでした。 残念!

そして最後のハプニング。 安積永盛駅の券売機で帰りの水戸駅までの切符を買おうとしたら、水戸駅が表示されない。 駅員に聞くと、適当な切符を買って降りた駅で精算してくれと?。

水戸駅から常磐線に乗り換えて、降りる駅で精算しようとしたら、自動精算機では対応してくれず、駅員に頼んだらえらく戸惑っていた。 こんな客は多分いないんだろうな。 


 

2026年1月26日月曜日

水郡線で郡山へ 4








坂上田村麻呂碑を後にして国道49号線を越えて歩いていくと、大安場古墳が見えてきました。 ふもとは、蔭山工務店大安場史跡パークとなっていて、古墳の副葬品を模したガイダンスが併設されています。

やっとこの古墳と会えたという思いでしたが、墳丘の側まで行ってみると綺麗に整備されていて、綺麗すぎなような気もするな。

この日は時間がないので、ほかの古墳群まで見ることができませんでしたが、阿賀野川の支流の谷田川沿いに多くの古墳群と遺跡が展開しているんですね。


 

2026年1月24日土曜日

水郡線で郡山へ 3





水郡線で一駅移動して安積永盛駅で下車、いよいよ大安場古墳へと向かうのですが、その前にGoogleマップ見つけた、「坂上田村麻呂生誕之碑」というのあるというので立ち寄ってみました。
正確には「伝 征夷大将軍 坂上田村麻呂公生誕之地」となっていました。

正直、本当なの?と言う気持ちで立ち寄ったのですが、石碑にはそれなりの記録が刻まれていました。 田村麻呂の名前も田村からだそうで、おまけに田村町山中には関連があるとなっている田村神社もあるということで、本当なんでしょうね⁈