梵天山古墳の至近にありながらあまり注目されていない大型円墳の高山塚古墳。 だんだんと緑に覆われていってます。 奈良市にある巨大円墳の富雄丸山古墳の発掘調査で、すごい異物が連続で出土していますが、円墳への解釈が変わっていくのでしょうか。
これまた近くにあっても注目されない阿弥陀塚古墳。 墳頂部には、大阿闍梨の文字と裏面には享保十七年の年号が刻まれた暮石がありました。 ここにも歴史があります。
周辺の田んぼの田植えは、ほとんど終わっていました。 この季節の植物群は、生き生きと成長が早く、さらにだんだんと緑が濃くなって生気が充実していく様を見るのは、年寄りにはうれしい限りです。
神社の周囲は、ホテルや住宅街に囲まれていて、夕方だったので、灯りの中に浮かび上がる社殿その他は、なかなか個性的な神社なのではないでしょうか。
当然ですが、羽田空港との歴史的つながりもあるようです。