2011年12月17日土曜日
2011年12月4日日曜日
さっそくと十王台式土器
昨日の片平さんの話から刺激を受け、さっそく図書館で借りてきました。報告書ならびに紀要と来週のお知らせ。今年は五月にも森戸遺跡での十王台式土器と千葉県を発祥とする土器との友好的な香りがする講演をお聞きしましたが、昨日は少々物悲しい十王台式土器にまつわる内容でした。
2011年12月3日土曜日
勉強会
女房どのがお付き合いいただいている関根さんから、十王台式土器の勉強会があるから来ないかとの連絡をただき、13:00時にわが町にある博物館へ。関根さん主催の常陸志塾勉強会「土器がかわるということー十王台式土器・その後ー」講師は 片平雅俊さん。片平さんはわが町のその筋のかたです。十王台式土器の発見、制定から十王台遺跡の位置や内容、片平さんが調査した十王台南遺跡での1号住居跡概要など裏話も含め詳しく語っていただき、そのあと岩本南遺跡の内容や十王台で検出された方墳の意味付けなど示唆に富む語り口で参考になりました。私にとっては灯台下暗し、新知見でした。関根さん、片平さんありがとうございました。
2011年11月20日日曜日
たまにはね
娘は何かの学会だとかで昨日から東京へ。女房どのも知人と東京へ遊びに出かけ、昨夜からの雨が残っているし今日はおとなしくムスコと留守番。先日、古代学のキャッチボールを拝読しました。メンバーはジーナ・L・バーンズさん、森浩一さん、白石太一郎さん、下垣仁志さん、溝口孝司さん。溝口さんは相変わらず難解な文章ですが、(バーンズさんのも難解な論考です)バーンズさんの論考のなかに溝口文章解読のヒントがあり、そこに留意すれば何とか理解できそうです。後日再読。
他の研究メモのなかで私が注目したのは宮本繁雄さんの「纏向遺跡・纏向古墳群と治水事業」の論考でした。
他の研究メモのなかで私が注目したのは宮本繁雄さんの「纏向遺跡・纏向古墳群と治水事業」の論考でした。
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