2020年11月18日水曜日

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 1







常陸太田市瑞竜町に古墳があって、それよりも長大に南北に延びる舌状台地の鯨ヶ丘には古墳がない。 12世紀ごろからの城郭築造や居住地開発などが繰り返しが行われ、消滅してしまったのだと想像している。

ここにきて、知人のK氏とI氏との太田城跡の試掘調査がらみのやり取りの中で、埴輪片や古墳についての情報をいただいた。

それらを参考にして、木崎から古墳がある馬場町の八幡宮まで散歩がてら歩いてみることにした。 今まで素通りしていた道を立ち止まりながら下見してみると、思いがけない神社や小道があった。 たのしくなりそう。

そして、専売公社あとの調査地点の埋め戻し作業が行われていた。

 

 

 


 

2020年11月12日木曜日

茨城県立歴史館へ







茨城県立歴史館へ特別展 JOMON period を見に行ってきた。

天気が良く、平日でもたくさんの人出があった。

2020年11月11日水曜日

色づいてきた中野冨士山古墳





木々の葉が色づいてきた「中野冨士山古墳」。  風が吹かなくてもポトポトと頭の上にも落ちてくるどんぐり。

どんぐり山でもある「中野冨士山古墳」。

2020年11月8日日曜日

星神社古墳 新しい発見





中国コロナの収束の気配もなく、海の向こうの選挙の大騒ぎにも関係なく 秋はきた。

星神社古墳の、社殿の横にある祠の基礎の台の隙間を蜂が出入りしていた。 多分蜜蜂なのだと思うが、日本蜜蜂か西洋蜜蜂なのはわからない。巣作りをしている事実、 これも新発見。

2020年11月5日木曜日

常陸太田城跡







知り合いのK氏とI氏の言説に誘われて、常陸太田市栄町にある「太田城跡発掘現場」の見学に行ってきた。

この地点は、住宅建設の計画があるそうで、日当たり良し、高台のため水害の心配なし、若い人の定着に向けた思惑もあるようで、住宅建設に伴う経済効果も考えられます。

さて、肝心のこの遺跡をどうするのか。 今後の展開が注目されます

 

 

2020年10月31日土曜日

日立市十王町 稲荷神社




日立市十王町伊師本郷にある「稲荷神社」。 十王台古墳群がのる独立丘陵の北西端、市営住宅がある地点から一段下がったあたりにある。 この神社にたどり着くのには、片手に枯れ枝を持ち、振り回して、蜘蛛を取り除きながら進む必要がある。 祭神は「宇迦之御魂神」。 まあ、商売繁盛を願っているようです。

 

2020年10月28日水曜日

日立市 十王台古墳群






日立市十王町伊師本郷にある「十王台古墳群」。 十王川左岸の独立丘陵にあり、古代官道であったろうとされる道がこの丘陵を南北に貫いている。

生田目さんの文章を参考にすると、かつては、前方後円墳3基、円墳16期が存在したらしい。

今回それだろうと思われる地点を2か所撮影した。 この丘陵には古墳だけではなく、横穴墓群もあり、前代の十王台式土器を使用した人々の住居跡も調査されている。 久慈川、那珂川などとは海岸線からの十王川の後背地のレベルが違い、何をバックボーンとしていたのか知りたいところです。