私が星神社古墳とかかわる様になって13年ほどになるでしょうか。 中野冨士山古墳とは2012年からですから8年になりますね。
古墳が造られてから紆余曲折の時を乗り越えて、今日墳丘が残っているのはある意味すごい事なのかもしれません。
2011年の大震災。 今年の中国コロナウィルス。 予測できない阿鼻叫喚を経験して尚且つ克服して今があると、思いたい。
早く良薬が普及して、能動的な生活に戻ってほしいと願う。
古墳が造られてから紆余曲折の時を乗り越えて、今日墳丘が残っているのはある意味すごい事なのかもしれません。
2011年の大震災。 今年の中国コロナウィルス。 予測できない阿鼻叫喚を経験して尚且つ克服して今があると、思いたい。
早く良薬が普及して、能動的な生活に戻ってほしいと願う。
中央のタツノオトシゴの様にも見える地点が「鯨ヶ丘」です。周辺の起伏がある地形と随分と違い、ノッペラボウとでも表現できそう。 それだけ開発が進んでいるわけです。
ここに古墳があるかどうかを調査するのは、ある意味無謀なのかもしれません。
でも、古くからの人々の営みの痕跡が確実にあるこの丘陵を、上り下りするのもまた一興でしょう。
常陸太田市馬場町にある、共同墓地付近の眺望のいいところから見た瑞竜町方面。
谷津をはさんで、普段とは違う視線なので新鮮に見える。 この辺り馬場町から増井町にかけては葡萄農園がたくさんあり、初めて通る道を増井町の丘陵へ上がっていったら、国道293号線バイパス延伸工事が行われていた。
先に見える住宅は立ち退きになるんだろうか。
常陸太田市栄町にある栄町郵便局の向かい側。 小さな神社の隣にある細い路地を下っていくと、「太田落雁」の石碑がある。
過去にこの付近の斜面で、K氏が埴輪片を拾ったことがあるそうで、今頃行っても拾えるわけがないよね。
この地点からの眺め良し。古墳があったとしてもおかしくない地形でしょう。
栄町には「栄町古墳」(下段画像)があるとなっていますが、市職員のN氏に、調査の結果塚でも古墳でもないとの情報をいただいています。