2020年12月13日日曜日

師走の星神社古墳と中野冨士山古墳







 私が星神社古墳とかかわる様になって13年ほどになるでしょうか。 中野冨士山古墳とは2012年からですから8年になりますね。

古墳が造られてから紆余曲折の時を乗り越えて、今日墳丘が残っているのはある意味すごい事なのかもしれません。

2011年の大震災。 今年の中国コロナウィルス。 予測できない阿鼻叫喚を経験して尚且つ克服して今があると、思いたい。

早く良薬が普及して、能動的な生活に戻ってほしいと願う。

2020年12月12日土曜日

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 7





 馬場町にある馬場八幡宮を背にして、地方主要道33号を南に向かって進んで行くとT字交差点があり、さらに、うどんのいずみや本店前を過ぎて、栄町郵便局の反対にある小道を少し下った所で突帯にも似た土器片を拾った。

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 6





国道349号線から主要地方道29号線を少し上っていくと、右手の方に馬場共同墓地が見えてきます。なかなか歴史ある墓地のようです。

4段目画像付近で土器片を拾いました。 埴輪かどうかは不明。
 

2020年12月11日金曜日

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 5


 国土地理院の傾斜量図を借用しています。

中央のタツノオトシゴの様にも見える地点が「鯨ヶ丘」です。周辺の起伏がある地形と随分と違い、ノッペラボウとでも表現できそう。 それだけ開発が進んでいるわけです。

ここに古墳があるかどうかを調査するのは、ある意味無謀なのかもしれません。

でも、古くからの人々の営みの痕跡が確実にあるこの丘陵を、上り下りするのもまた一興でしょう。


2020年12月3日木曜日

残念だったけど







所用で常陸太田市に行ったついでに、久しぶりに常陸大宮市の「いずみちゃん」に会いに行ったところ、展示品入れ替えのため休館だった。 

うーむ、残念。それでは、帰り道沿いにある「甲神社」によっていこう。

静清とした境内は気分転換にいいね。中国コロナウィルス対策に狛犬も対処していた。

2020年12月1日火曜日

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 番外




常陸太田市馬場町にある、共同墓地付近の眺望のいいところから見た瑞竜町方面。

谷津をはさんで、普段とは違う視線なので新鮮に見える。 この辺り馬場町から増井町にかけては葡萄農園がたくさんあり、初めて通る道を増井町の丘陵へ上がっていったら、国道293号線バイパス延伸工事が行われていた。

先に見える住宅は立ち退きになるんだろうか。 

2020年11月28日土曜日

常陸太田市 鯨ヶ丘散歩 4







常陸太田市栄町にある栄町郵便局の向かい側。 小さな神社の隣にある細い路地を下っていくと、「太田落雁」の石碑がある。

過去にこの付近の斜面で、K氏が埴輪片を拾ったことがあるそうで、今頃行っても拾えるわけがないよね。

この地点からの眺め良し。古墳があったとしてもおかしくない地形でしょう。

栄町には「栄町古墳」(下段画像)があるとなっていますが、市職員のN氏に、調査の結果塚でも古墳でもないとの情報をいただいています。