2021年1月18日月曜日

粛々と



1月13日から始まった今回の作業。 今日は曇りから時々薄日が差し、淡雪まで舞ってきてバラエティーに富んだ一日だった。 風は微風が吹く程度で、動いていれば寒くなかった。作業は粛々と進行している。
 

2021年1月17日日曜日

小目町で土器




 国道293号線を走っていると、小目町の鷹房神社から国道をはさんだ南側の水田一帯で、工事をしているのが見えてきた。Y氏に聞いたところによると、県が行っている、区画整理、用排水路工事だそうで、なんと、古墳時代の土器も出ているらしい。付近には、久慈川の支流である里川、茂宮川、亀作川などが流れる、古代には湿地帯だったのでしょうけど、流れ込みなのか、水に関わる祭祀の痕跡なのか、注目しておく必要があるかもしれません。

2021年1月16日土曜日

星神社古墳の測量調査に向けて




常陸太田市小島町にある「星神社古墳」の測量調査に向けて、邪魔になる草木の伐採作業が始まっています。 高齢者には体力的にきつい作業ですが、来月の本番に向けての準備運動だと思って頑張っていきましょう。
 

2021年1月8日金曜日

常陸大宮市の新古墳





2019年に、常陸大宮市教育委員会の調査で発見された古墳群を見に行ってきました。 この地点は、五所皇神社裏古墳から600~700mほど北西に行った藪の中にあるらしいと踏んでやってきましたが、思いのほか藪がひどくて、円墳2基しか見ることが出来ませんでした。 単独行なので無理はしません。この周辺は、国道118号線をはさんで西側に坪井上遺跡があり、古墳だけではなく重層的な歴史が込められている場所なのでしょう。

藪の中に入って調査するたびに思うのですが、下段画像に見るように、全国の野山に杭を打ち込んでいく彼らに、古墳や中世城郭の存在情報を提供していただくようお願いすると、迅速な遺跡の分布調査につながると思うのですが。
 

2021年1月7日木曜日

まずはご挨拶



新年の私的始動にあたり「星神社古墳」にご挨拶と参拝。 市としての始動は去年より早まる予定になっています。
 

2021年1月2日土曜日

謹賀新年


マスクで始まった新年ですが、今年もよろしくお願いいたします。

来客も無く、静かな正月となりました。


 

2020年12月31日木曜日

年末の読了本

              2008年の星神社古墳

〇仏独共同通史 「第一次世界大戦」上

      ジャン=ジャック・ベッケール、ゲルト・クルマイヒ著

      剣持 久木、西山 暁義 訳    岩波書店

〇仏独共同通史 「第一次世界大戦」下

      ジャン=ジャック・ベッケール、ゲルト・クルマイヒ著

      剣持 久木、西山 暁義 訳    岩波書店

〇「移民の世界史」  ロビ・コーエン著

           小巻 靖子 訳     東京書籍

〇ものと人間の文化史174 「豆」

           前田 和美著      法政大学出版局

〇「オーストリア=ハンガリーとバルカン戦争」第一次世界大戦への道

          馬場 優著        法政大学出版局

〇「前方後円墳とはなにか」

          広瀬 和雄著       中央叢書

〇国立歴史民族博物館研究報告 第211集 

  共同研究「古代東アジアにおける倭世界の実態」 上野 祥史編

                     国立歴史民俗博物館

〇「古代東アジアと文字文化」 小倉 慈司、国立歴史民俗博物館編

                        同成社

〇「信長の城」    千田 嘉博著       岩波新書

〇「現地嫌いなフィールド言語学者かく語りき」

           吉岡 乾著        創元社

〇「吉備の古墳」上 備前・美作   乗岡 実、行田 裕実 編

                      吉備人出版

〇「吉備の古墳」下 備中・備後   葛原 克人、古瀬 清秀 編

                      吉備人出版

〇「日米交換船」  鶴見 俊輔、加藤 典洋、黒川 創著 新潮社

〇「旅ごころはリュートに乗って」歌がみちびく中世巡礼

               星野 博美著   平凡社

〇「思い出袋」   鶴見 俊輔著       岩波新書

〇「天気待ち」監督・黒澤明とともに   野上 照代著  文藝春秋

〇「回想の明治維新」ロシア革命家の手記

          メーチニコフ著  渡辺 雅司 訳  岩波文庫

〇「鶴見俊輔伝」      黒川 創著     新潮社

〇「諏訪散歩」   小泉 常夫、大塚 和弘著   非売品

〇ものと人間の文化史「農具」 

         飯沼 二郎、堀尾 尚志著  法政大学出版局

〇歴史フォーラム「邪馬台国時代の東日本」

         国立歴史民俗博物館編      六興出版

〇「バッタを倒しにアフリカへ」 

         前野ウルド浩太郎著     光文社新書

〇「近隣ぶらり探訪記」知られざる茨城の魅力

              江尻 正員著     非売品


          Remélem a következő év jó év lesz.