2022年12月9日金曜日

12月8日の星神社古墳と中野冨士山古墳



年を取ると時間が過ぎていくのが早いです。 忘れていましたが、8日は開戦の日だったんですね。 こんな能天気なことをやっていられるのも、平和なおかげです。

ヨーロッパで行われている戦争のことを忘れてはいけません。 前方部も落ち葉の星神社古墳。




中野冨士山古墳への上り口も落ち葉です。 後円部はさらにどんぐり山となっています。

平和 平和と唱えてるだけでは、彼の地の狂人たちには届かないんでしょうね。さあ、どうしましょう?
 

2022年12月8日木曜日

こころへのことば


 娘に教えてもらったことば。 娘はケベック州(Québec)に住んでいるので、英語もフランス語も必須ですが、いま州政府はフランス語文化をさらに強固なものにしようと、公的機関や民間企業から英語を排除しようとしています。


    Votre vie amoureuse sera heureuse et harmonieuse.

誰でもそう願いたいと思う言葉だと思います。 しかし、そんな思考回路は持ち合わせていない人達がいるこの世界。 この先、人類が進化したとして、この手の人間もさらに悪い方へ進化していくんでしょうかね?  

2022年12月7日水曜日

古墳にも見えそうな神社地点

日立市下深荻町の国道349号線と県道36号線とが合流する地点の近く、人気の御岩神社から西に約4kmほどのところにある、正一位稲荷神社。 以前にも見に来たことがありますが、改めて確認にやってきました。 上の画像の中心付近にある大きな円墳にも見えそうな地点です。     








周辺には棚田があり、近くを通る街道から見上げる位置取りとなっています。 遠くから見上げるとそれらしく見えて、山を背にした円墳みたいです。 近づくと側面も円形に整形されているようにも見えて、一部段築らしき段差もあります。 裏に廻ってみると、舌状に伸びた丘陵の先端部に見えてきます。 まあ、そんなもんです。 でも、風情があります。
 

2022年12月4日日曜日

山田川から眺める 22








 牛込橋から900mほど上流にある沈下橋。 気を付けてみていないと見落としそうな橋。

芦間堰から上流の流れはだいぶ蛇行していて、古代からの街道沿いには、様々な石碑を見ることが出来ます。 この橋の右岸には、山入城跡への標識があり、対岸には色付いた里山の風景を見ることが出来ます。 これらの画像は、11月10日に撮影したものです。

2022年11月22日火曜日

山田川から眺める 21






 東連地橋から上流へ向かって、直線距離で570mほどの所にある牛込橋付近。 この付近は松平町で、画像2段目の橋から北方面に向かってほぼ直線的に県道33号線が伸びていて、それは大子町方面とへ続いていきます。 下段画像の傾斜量図を参考にすると、蛇行する河川と付近の地形との成り立ちが見えてくるような気がします。

ここまで見てくると、久慈川近くの上河合町から山田川とほぼ平行に通っている、古代から続くこの道路の重要性が良く分かります。


2022年11月18日金曜日

壺の時代



 常陸大宮市歴史民俗資料館で開催されている -弥生時代、それは 「壺の時代」- を拝見してきました。

再葬墓発見の歴史として、調査の時系列に小野天神前遺跡から中台遺跡、泉坂下遺跡、宿尻遺跡の出土遺物が展示されていました。  再調査されている遺跡もあり、それらの遺物も見てみると、縄文晩期と弥生中期と十王台式とがありましたが、それらの間を埋める遺物が無いんですね。 素人の私にも分かり易い貴重な展示でした。

なお、展示の撮影はOKでしたが,SNSなどに公開するのは控えてくださいとのことでした。    

???!!。

2022年11月16日水曜日

11月16日の星神社古墳




 暖かい日が続いていますが、古墳の木々が色づいてきました。

2番穂も伸びてきて、お米が出来てるみたい。 美味しいか不味いかはともかく、二毛作もできそうな星神社古墳です。