2023年1月6日金曜日

阿字ヶ浦 川子塚古墳





 阿字ヶ浦を訪れたならば「川子塚古墳」へ立ち寄らなければなりません。

この古墳の存在によって5世紀には、少なくともいわきから大洗までの太平洋海上交通が確立されていた???との証拠になるのではと妄想しております。

それについての文字資料が、江戸時代までほとんど無いというのも事実のようですが。

参考になるのかは分かりませんが、明治38年測図、昭和5年鉄道補入の地図を拝借しています。 十代の頃、阿字ヶ浦の海水浴場に来たことがありますが、遠浅の砂浜に沢山の人が来ていたと記憶しています。 今は堤防などの影響なのか、随分と変わってしまっています。

2023年1月5日木曜日

ほしいも神社





ひたちなか市阿字ヶ浦にある「ほしいも神社」。 元旦のテレビで取り上げられていた神社で、ミーハーの私は早速訪ねてみました。 立派なホームぺ時も有るので詳しくはそちらで。




本来は、こちらの「堀出神社」が主役で、敷地の一部に新たに作られたのがほしいも神社のようです。 コンセプトは「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る)」だそうです。

    是非、行く必要があると思います。責任は取りませんけど⁉


 

2023年1月2日月曜日

元朝参り


             お焚き上げの煙にかすむ神社からご挨拶。

本年もよろしくお願い申し上げます。 今年は梵天山古墳の調査が無いため、今のところ目標がありません。 今まで以上にボチボチ?とやっていこうと思っております。

2022年12月27日火曜日

年の瀬のご挨拶





今年の3月末まで試掘調査を行ってきた梵天山古墳。 次回も参加するつもりでいましたが、10月の時点で担当者から再来年まで調査は行わないと宣言されてしまいました。 おそらく「アノコト」が調査予算に影響したんだと思います。 その折、私の体が動くうちに星神社古墳の調査まで行いたいと、我儘を言ってしまいました。

そんなわけで、再来年の調査を祈願して、梵天山古墳様へご挨拶してきました。


 

2022年12月21日水曜日

山田川から眺める 終章



和久から上流へ西染方面に向かっていくと小室橋があり、その先に、以前紹介したことがある岩舩神社が見えてきます。



岩舩神社から上流へ800mほどのところに寿橋があります。 集落からの道と県道33号線とのT字路にあるこの橋は、たしか40年ほど前に行われた県道33号線の拡幅工事に伴って、新しくなった橋だと思います。 そして、T字路の角にはセイコーマートがありますが、大手コンビニに負けていない頑張っているコンビニです。



それから、岩舩神社の対岸に位置する地点には、市の水府支所が鎮座しており、川岸は藪化していてお互い同士の対面はかないませんが、新旧の施設が川を挟んで対峙していることになんか意味があるのではないのかなと勝手に思ってしまいますけど、でも、地元の人達はそんなこと気にも留めていないんでしょうね。
 

2022年12月18日日曜日

山田川から眺める 24





常陸太田市和久町にある橋、橋、橋など。





国道や県道を利用しているだけでは見えてこない、地元密着の史跡などを見ることができる、集落の道。
 

2022年12月12日月曜日

山田川から眺める 23







 この付近は旧水府村国安町。沈下橋から上流へ700mほどの所にある岩本橋。

この橋の北西方向には国安薬師堂があり、そして、昨年取り付けられた川の水位計がありました。 こういうのは気を付けて見ていないと、なかなかお目にかかれないと思います。