2023年3月10日金曜日

花粉の季節の古墳



今年の花粉が多いのは、季節が早く変わるから?、かどうかは知りませんが、変化が無いように見える「星神社古墳」。 と言いつつ、元は大豆畑だったところに子砂利が敷かれ、駐車場にするんですかね?  トイメンにある鹿島神社も相変わらず杉林に囲まれて、花粉製造所のようです。 まあ、春が来た、んでしょう!
 

2023年3月9日木曜日

茨城大学考古学研究会 3






茨城大学考古学研究会が発掘調査している「西ノ妻1号墳」。 現在は住宅に囲まれている環境にあります。 この付近の過去のことについては、日立市教育委員会が1996年に発表している 「日立市文化財調査報告 第36集 原の内A遺跡・原の内B遺跡 ー西の妻古墳群周辺に於ける発掘調査報告書ー」に詳述されています。

これを図書館から借りだして,付け焼刃的に勉強しているところです。

今日も、田中先生にはいろいろと御教授いただきました。面倒くさいJijiiを相手にしてくださってありがとうございました。

2023年3月8日水曜日

地域再生






 常陸太田市役所の東側を通る国道349号バイパス。 その沿線で開発工事が急ピッチで進行しています。 元はこの周辺は畑や田んぼで、それに土をかさ上げして土壌を補強してあります。 まだまだ工事は続くようですが、早くも今月22日には開店する商業施設もあるようです。 今まさに、再生、発展の過程を目撃している気分です。

2023年3月5日日曜日

第15回ひたちなか市の考古学 弥生時代の玉 3



 ひたちなか市の考古学講座の3回目です。

      「弥生中期の墓から出土する玉製品」 
        (公財)ひたちなか市生活文化スポーツ公社
              田中 美零さん
講師の田中さんは、常陸大宮市の宿尻遺跡の発掘調査に参加してから、管玉に興味をもって研究を始めたそうで、その中間報告的な内容だったと思いますが、興味深く拝聴しました。
これからの課題としてあげた「土器型式と合わせた破砕管玉の年代観」・「西日本での破砕行為の有無」・「どうして管玉の破砕を行ったのか」などの研究が進展したのならば、ぜひ講座の続編をお願いしたいな。 そして、ソコウさんの弟子を自認している彼女にガンバレを贈りたい❕
         

2023年3月2日木曜日

茨城大学考古学研究会 2






 今回の茨城大学考古学研究会の「西ノ妻1号墳」の発掘調査は、新人学生の実習も兼ねているのだそうです。 常陸太田市の古墳を共に調査した院生君が、指導しておりました。 頼もしいな! 

石名坂段丘とでも言うのでしょうか、台地上から低地の久慈川河口部や支流の茂宮川などをを見下ろす位置にあるこの後期前方後円墳は、田中先生に見せていただいた遺物からも、素人の私が言うのもなんでしょうが注目でしょう。 やはり、調査すれば成果が出ますよね。 ありがとうございました。


  


2023年2月27日月曜日

茨城大学考古学研究会 1





 茨城大学考古学研究会のホームページでアナウンスされていますように、今日から日立市にある「西ノ妻1号墳」の発掘調査がスタートしました。

私の地元にある古墳なので、注目しております。 除草作業と測量から作業が開始されているようでした。 なお、田中 裕教授の許可をいただいていますので、今後何回かお邪魔したいと思っています。よろしくお願いいたします。

2023年2月26日日曜日

第15回ひたちなか市の考古学 弥生時代の玉 2



 昨日は、ひたちなか市の考古学講座の2回目でした。

  「碧玉製管玉について」 奈良女子大学 特任講師 大賀 克彦さん

私は今まで、玉類についてほとんど勉強していないので、前回の講座も含めて勉強になることばかりです。 当時は日本海側が流通の中心地で、朝鮮半島とのつながりも教えていただきました。  これら教えていただいた事柄の何パーセントが、私の脳みそにインプットされているかが問題です。

                                         考えてみると、昭和時代に日本海側は「裏日本」と言う言葉がつかわれていましたが、失礼千万な言葉でしたね。                                   そして、弥生時代の奈良ですが、辺境の地で管玉は来なかったようです。