2012年6月23日土曜日

夏至から二日後の


栃木と群馬の古墳観察のついでにと、星神社古墳の主軸と夏至の日の出との関係を確かめようといつもより早起きしてみたが、霧雨降る朝でした。その後、足利目指して国道50号を進んでいくと、岩瀬の手前でトラック同士が不幸な状態になっており、これで気分が萎えてしまいすごすごと帰ってきました。

2012年6月10日日曜日

ごくろうさまです

昨日の大雨に期待して今朝もこの地に。顔なじみになったKさんの奥さんが作業をされていました。ごくろうさまです。今年は順調なようです。

2012年6月3日日曜日

過去の記録 群馬

数年前に訪れた群馬県高崎市にある「保渡田八幡塚古墳」。いつものごとく欲張りに駆け足で巡ったのでした。

2012年6月2日土曜日

飛行機雲と星神社古墳


今朝は4時ジャストに起き、朝食を食べ、虫が活動する前にと思い出動。到着すると飛行機雲と光る機体が上空に。このところの雷雨、大雨のおかげがありました。その後、藪の中にはいりましたが虫除けスプレーなど役に立ちませんでした。早々に撤退。

2012年5月19日土曜日

おそれいりました。


参考になるものがあるかしらと、常陸太田市の図書館に寄ってみると、存在は知っていましたが太田第一高校の史学会が発刊していた「史考」が、2冊の大判の本にまとめられて書架にありました。ページをめくると地図入りで「郡戸古墳調査報告」なる論考が。中野地区の丘陵から北へ向かって花房町の手前の青木地区あたりまでの踏査記録のようです。2月から私が調査した地区と同じで、彼らは、円墳13基、横穴墓31基を発見している。いや~、おそれいりました。中野地区南端の最高地点にも足を踏み入れているようですが、仮称「中野権現山古墳」の存在には気が付かなかったようです。それにしてもこの考古学倶楽部、大森信英、小室勉さんなどが指導にあたっており、うらやましいやら驚くやらで、物事を考察する訓練の場として素晴らしい環境だったんだろうな。これは昭和33年の記録で、またまたおそれいりました。

今日の星神社古墳と梵天山


日々緑が濃くなり蛙や鳥の声も元気です。入梅前のこの季節はいいです。梵天山の木々が何となく古墳の形に見えるのもまたいいな。

2012年5月13日日曜日

街の風景

私が住んでいる街は海と山が迫っている土地柄で平坦面の少ない地勢です。それらが身近にあるのが当たり前になっているので、特別な感情もありません。子どもの頃、夏休みには母親におにぎりを作ってもらって40日間毎日海水浴をしていた記憶があります。もちろん勉強はしませんでした。だから今のような私があります。ひさしぶりに触れた海のにおい。いいですね。