梵天山古墳から北方向に2kmほどのところ、浅川のほとりにある道場塚古墳。何度も紹介していますが、大きさ不明の(推定80~100m?)前方後円墳で横穴式石室に石棺があった。地主のKさんによると香炉を地元の青年が持ち去った。あとは、古墳碑にあるとおりで、おそらく未盗掘の後期後半の古墳だと思います。当時の浅川の流路の検討も必要だし、東方向の山田川越しに視認できる、大里、薬谷地区との関係性も注目なのかもしれません。
そして、私もあまり取り上げていませんでしたが、道場塚古墳から南東に480mほどの浅川の対岸、中野の丘陵の北側の裾付近に、諏訪古墳群だという古墳らしきマウンドがあります。 円墳がふたつくっついているようにも見えて、双円墳?なのか、頂部には諏訪神社がのっていますが、埴輪は拾えないし、よく分からない。
これの調査検討もできればいいのですが。
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