青葉考古学倶楽部
茨城県在住の元サラリーマンです。
2026年7月3日金曜日
市原市 稲荷台1号墳
市原市山田橋3丁目にある「稲荷台1号墳」です。 もとは直径28mほどの円墳だったそうで、三分の一大きさに復元された古墳となっていますが、何といっても鉄剣ですよね.。
市原歴史館からは西方へ直線距離で520mほどの、分かりにくい住宅街にありました。
小さい古墳ながらも、内容の深い出土資料だと思います。 象嵌された文字は照明の関係か、年寄りにはよく見えませんでした。
古墳の形と大きさと副葬品との相関関係は、どう解釈すればいいのでしょうか。
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