久しぶりに、宮内庁書陵部のホームページを拝見すると、紀要 第77号の陵墓篇の中の、誉田御廟山古墳についての内容に注目しました。
それは、昭和10年に、前方部で埋葬施設が露出したというもので、これは、だれでも閲覧できますので、詳細はご自分でご覧ください。
まあ、石棺の一部らしいものが有ったとか、埴輪が採集されていてこれも注目ですね。
それと、その地点が土壇部だということでこれも注目です。
私も、15年ほど前に某古墳で土壇を実見したことがありましたが、スペシャルメイドな古墳だからこそ、土壇が有るのではと妄想したことを覚えています
0 件のコメント:
コメントを投稿