2012年2月12日日曜日

ひたちなか市

昨年お世話になった公開講座、ひたちなか市の考古学「古代の鉄生産」が冊子になっていました。拝読すると講演者の方々の語り口がよみがえってきます。以前から認知されていた十五郎穴横穴墓群ですが、今回の件で虎塚と共にひたちなか市のシンボルとなるのでしょう。それらを、調査、管理、維持している職員の方達の能力と情熱もひたちなか市の財産です。

2012年2月11日土曜日

横穴墓の世界 ー十五郎穴横穴墓群調査速報ー





新聞に大きく取り上げられていたので予想はしていましたが、駐車場から車があふれている状況ははじめて見ました。テレビのカメラもあり、年配者中心でしたが熱気も感じられ、発掘調査中の館出第35号墓の撮影は出来ませんでしたが、調査センターで生々しい出土品を見ることができました。蕨手刀は意味深ですね。

2012年2月5日日曜日

らしい


星神社古墳の周辺ではいっせいに野焼きが行われていました。その後、認知されていないポイントへ移動。この丘陵のことについて地元の方に尋ねると、さあ~、とか、らしい、との言葉。

今日の星神社古墳です



社殿はほぼ完成のようです。重機の痕跡の修復が11日に行われるとの情報を入手していましたが早まったようで、でも、もとどおりにはなりませんよね。

2012年2月4日土曜日

過去の記録です。埼玉

2008年に訪れた埼玉古墳群。丸墓山古墳からのながめです。電車で行くと意外と不便なところにあります。

2012年1月29日日曜日

過去の記録です

このところの寒さに負けています。2007年の西殿塚古墳の前方部、段築もうかがえます。

2012年1月22日日曜日

前方部のこと



上段の画像は、星神社古墳のくびれ部付近からから見た前方部で、御覧のように竹、落葉樹の落ち葉が墳丘を覆っています。北側の隅角(中段の画像)からくびれ部のラインは綺麗に残っており周溝の痕跡も認められます。愛用のピッケルで落ち葉をかきわけ、前方部中央部を中心に埴輪などを探してみましたが、やはり無いようです。前方部に隣接する畑にも認められません。下段の画像は大里地区から見た星神社古墳、梵天山古墳群です。当時もこのような田園風景があったのでしょうか。