2012年4月15日日曜日

今日の星神社古墳

今年は順調なようです。そろそろ水が入りそう。

はなやぎ

昨夕、所用があり雨の中出かけた。ニュースでも取り上げられたこの通りには、はなやぎがありました。

2012年4月8日日曜日

最近読んだ本

「五000年前の日常 シュメル人たちの物語」  小林登志子著 新潮選書
「古墳時代史の展開と東北社会」  菊地芳朗著  大阪大学出版会
岡正雄論文集「異人 その他」  大林太郎編  岩波文庫
「古墳時代の埋葬原理と親族構造」  清家章著  大阪大学出版会
古墳時代の考古学1「古墳時代の枠組み」 一瀬和夫 福永信哉 北条芳隆編 同成社

古墳時代中期の土器の大変革とは、出現期や前期のような人やモノの移動に大きくシフトしたものではなく、生活様式そのものの変化であったことを示唆している。また、このような選択的ともいえる文物の消長は、東日本の在地社会側の嗜好・必然による取捨選択が存在していたことを示している。このように土器の変化を相対化し再考すると、じつは古墳時代前半期に実現された斉一的な土器様相は、むしろ長い酸化炎焼成土器の歴史のなかで、古墳時代という時代的枠組みの生成過程で特徴的に起こった事象である可能性が浮上してくる。弥生土器の地域色は、古墳時代の後半期にはふたたび明瞭な地域色として復活している。もちろん弥生後期の土器生産体制自体が復活するわけではない。古墳時代後期の各地の主導者層の地域的支配体制の変質がローカルな紐帯の再顕在化を引き起こしたのであろう。群集墳・横穴墓の爆発的な拡大、ひいては国造制の成立など新たな社会の枠組みの形成と因果関係のある事象であろう。  (西川修一さん)

2012年4月1日日曜日

またまた藪


青木地区にある丘陵先端部になんとか登ってみたらこの有様。灯火山古墳を思い出しました。
でも、こんな癒しもあるんです。

今日の星神社古墳と中野


昨日は台風なみの南風が吹きましたが、今朝はちょっと寒い。中野の丘陵頂部にある前方後円形の古墳を東山古墳と仮称していましたが、どうやら認知されていない古墳のようです。今日も埴輪、土器片などがないかと探してみましたがないようです。

2012年3月25日日曜日

きょうの藪


今日の一番深い藪、雨にぬれた笹でした。また、お目にかかりました。

常陸太田市 竹合



以前古墳らしきところを見たその奥の丘陵に登ってみました。ここは寺山遺跡になるようです。二基の洞窟があり、一基には不動明王像らしきものがありました。