2012年5月9日水曜日

宇都宮市 茂原愛宕塚古墳



宇都宮市茂原町にある「茂原愛宕塚古墳」。前方後方墳、全長50m。調査されていて木棺直葬、小型仿製鏡その他出土。下段の画像は愛宕塚から見た大日塚です。農作業をされている方を尻目に古墳観察にいそしんでいるのは少々後ろめたい心持になります。

宇都宮市 茂原大日塚古墳


宇都宮市茂原町にある「茂原大日塚古墳」。前方後方墳、全長35,8m。調査されていて木棺直葬、径2,6cmの素文鏡などが出土。水道局が管理していて籠の鳥状態です。

2012年5月6日日曜日

宇都宮市からの

古墳あるいは古墳群の有り様は河川との関係で語られることが多いです。この地で筑波山が見えることに気がついて、河川だけではなく筑波山を中心とする精神世界圏を想定してもいいのではないかと、また妄想してしまいました。日光連山を望める地でもありますが、さて、どちらを重要視したのか。

宇都宮市 塚山古墳



宇都宮市西川田町にある「塚山古墳」。前方後円墳、全長98m、後円部径56m。見た目なんともアヴァンギャルドな古墳で、まあ、列島に一基ぐらいあってもいいのかな?。しかも案内板によるとこの古墳、この状態で個人所有だそうで・・・。

宇都宮市 塚山南古墳 他


宇都宮市西川田町にある「塚山南古墳」。帆立貝形古墳、全長56m、後円部径37m。周溝から円筒埴輪出土。下段の画像は「塚山6号墳」。

宇都宮市 塚山西古墳


宇都宮市西川田町にある「塚山西古墳」。帆立貝形古墳、全長65,5m、後円部径48,3m。円筒埴輪、形象埴輪、須恵器など出土。運動公園に隣接していて、この日は高校野球の試合があり駐車場は満杯、日差しも強くなってきてかなり暑い見学となりました。

宇都宮市 三日月神社古墳



宇都宮市石井町にある「三日月神社古墳」。全長23mの帆立貝形古墳となっているが明細不明。この日は藪に入るつもりはなく手ぶらで行ったのですが、現地に来ればそうもいかず、吸血昆虫はいませんでしたが蜘蛛の巣にはやられました。おまけに濡れ落ち葉ですべり2度ほど転びました。やはり、藪には愛用のピッケルが必要かな。ピッケルはおもに単独行動での安全確保の意味で使っており、掘り返しての遺物採集は行っていません。遺物はあくまで表採です。念のため。