2015年4月1日水曜日

常陸太田市 谷河原古墳群4号墳


佐竹小学校東側にあると教えていただいた「谷河原古墳群 4号墳」。だが私の目にはそれらしいマウンドが見えず、北側の一段高くなっている丘陵にそれらしきマウンドがあった。古墳かどうかは不明。

常陸太田市 谷河原古墳群 3号墳


常陸太田市谷河原町にある、5基からなる古墳群のうちの1基「谷河原古墳群 3号墳」。谷河原接骨院の入り口となる位置にあり、円墳、径27m、高さ5m。道路左側に前方部がのびていく可能性があると教えていただいた。

2015年3月31日火曜日

ちょっと大洗町まで




昨日今日といい陽気で、大洗町まで足を伸ばしてみた。「坊主山古墳」(ぼちゃのやまこふん)を観察。上段と2段目の画像は前方部から見た後円(方)部で、前方後円墳に見えるように思う。下段は姫塚古墳から見た車塚古墳。それにしても暖かい。

2015年3月29日日曜日

新しい

常陸太田に新しい名物が出来たらしい。トンネルの近くにありました。

常陸太田市 谷河原古墳群




常陸太田市谷河原町入定塚にある「谷河原古墳群」。常陸太田市史では磯部古墳群入定塚古墳となっている。前方部東向きの東西主軸。前長約45m、高さ約3m、後円部径約30m、高さ約4mのデータが示されている。現況としては藪の中の古墳となっていて、特に前方部は観察が難しい。改変があるようで現状を観察すると、後円部にくらべてくびれ部が低くなっていて、前方部に向かって少しずつ高くなっていくように見えるが、前方部は篠竹が密生しており判断が困難。典型的な後期古墳の「カタチ」には見えない。下段の画像は前方部裾にあった土器片。地形から見ても古墳ばかりではなく、重層する遺跡群となるのだろうと思う。 (3/31に加筆。谷河原古墳群1号墳、入定塚古墳とも言う。全長45m、高さ4m、後円部径23m、後期古墳であるとの見解であった。以上常陸太田市の担当者 西野さんからのご教示による。)

2015年3月28日土曜日

いただきました。

大洗町の蓼沼さん、かながわ考古学財団さんからお送りいただきました。活用させていただきます。ありがとうございました。

2015年3月26日木曜日

帰国


今日、娘がHungaryからDusseldorf経由で一時帰国。germanwingsの事故の影響なのかどうか、予定よりかなり早く到着。