常陸太田市上河合町の、久慈川と山田川との合流地点付近の堤防から始めてみます。
画像2段目が合流地点です。そこから上流へ380mほどの所に東橋があります。
橋の近くには枕石寺があり、北東方向380mほどの所には河合神社があります。
川の水量は浅川より多いし、川幅も広いですね。
ここから上流に向かって進んで行きます。
画像2段目が合流地点です。そこから上流へ380mほどの所に東橋があります。
橋の近くには枕石寺があり、北東方向380mほどの所には河合神社があります。
川の水量は浅川より多いし、川幅も広いですね。
ここから上流に向かって進んで行きます。
これを、愛好家とかアマチュアの活動などと評価していいものなのか。 歴史学において、プロとアマチュアとの境界線がどこにあるのか、時に考えることがあります。
私の知人のイガレンジャー氏は、中世城郭跡の探査を、趣味と使命?ととらえているのか、そのエネルギーはプロと称する研究者も太刀打ちできない領域にあると思っています。
そういえば、相沢忠洋さんもアマチュアの領域者でしたよね。
この道路は棚倉街道とも称されていて、この橋の地点付近には舟渡の地名が残っているようです。 そして、この地点から300mほど上流に、久慈川と山田川との合流地点があります。
前回、浅川をたどってその周辺を見渡す試みを行いましたが、生活に密着している橋の数の多さや、視点が変わっての周囲の有様の見え方がとても面白く感じました。
それを、山田川でもやってみようと思い、この橋から出発してみたいと思います。
担当のT氏の斬新なセンスが光る土器や埴輪の展示方法や、画像3段目のように、まだまだ[当たり前になっていないこと]へのアピールも心強かったです。
そして、地元の方に教えていただいた食事処で、うまい海鮮丼を食してきました。