木橋に近づくと通行止めとなっていました。 新川戸橋と言う名前です。 しかし、レアな木橋ですよね。 地元の人と市の担当者しか知らないんじゃないのかな。文化財級の橋かも知れませんよ。
対岸に渡って周囲を観察してみました。 この角度から(4段目画像)島の丘陵を見るのは初めてです。 また、この地点からは(下段画像)小島町の集落と木々に遮られて、星神社古墳は見えませんね。
対岸に渡って周囲を観察してみました。 この角度から(4段目画像)島の丘陵を見るのは初めてです。 また、この地点からは(下段画像)小島町の集落と木々に遮られて、星神社古墳は見えませんね。
さらに進むと、初めて見る木橋が見えてきました。
この橋は、幾度となく当たり前のように通っている橋です。 藤田町から島町のこの付近はとても眺望の良い地点で、冬は冷たい北風が通り抜ける場所でもあります。
2段目画像は島の独立丘陵で、高山塚古墳の高まりが良く分かります。 3段目画像は、日立の峰々から久慈川の河口部付近が見えています。 下段画像は上流方面です。
2段目画像は、常陸太田市のハザードマップです。
山田川は梵天山古墳がある島町の丘陵付近で、随分と暴れているんですね。
ハザードマップを見てみると、久慈川流域の増水時には、広域に被害をもたらす可能性が高いことが分かります。 2019年の災害の時には、久慈川と浅川とにはさまれた新地町、花房町付近に大きな被害がありましたが、山田川流域には大きな被害はなかったようです。
そして、梵天山古墳群がある島の独立丘陵と、小島町の集落がある地点と、星神社がある地点は、安全な場所であるということが良く分かります。