メトロの駅から歩いて大英博物館へと行ってきました。入場まで時間がかかるのかなと思っていたら、意外にすんなりと入れました。一日ではとても回り切れないのは分かっているので、2時間ほどエジプト、ローマ時代を中心に見て回りました。時差ボケでつかれてもいる
そして、婿殿の案内で、日本の某大手不動産企業が、ロンドンの一等地に再開発中の地点を見学。 私からすれば天文学的金額が投入されているそうです。
茨城県在住の元サラリーマンです。
長男の梵天山古墳です。 だんだんと緑に包まれつつあります。
宝金剛院の入り口に、桜の花が残っておりました。 いつ見てもカッコイイ‼古墳です。
古墳も四季折々、色彩や表情を変化させています。 それらを余すことなく目に焼き付けていくのが「古墳オタク」の使命です? 反省!
それはともかく、登り口の階段の所に、世の中の喧騒なども関係ない!と、元気にタケノコが角を出していました。 そして、地元の方たちと植栽した、しだれ桜がまだ花びらを残しておいてくれました。 ありがとう。 そう、春です‼
地主さんの思いがこもっている高札が立てられています。
この地点は、太平洋方面も含めて全方位視認できる立地ですね。そして、地層が見えている地点があったり、墳形についても、いろいろと取り沙汰されていますが、それらをまとめて解説してくれる報告書が刊行されます。
茨城大学考古学研究会のホームページに「常陸国久慈・那賀郡域の古墳研究」を刊行と発表されていて、ほかの日立市の主要な古墳も取り上げられています。
私にとっては待ちに待った報告書で、まってました!。田中教授ありがとうございます❣