2018年6月24日日曜日

梅雨の晴れ間の



快晴とまではいかない天気だったが、数か所を巡る散歩をしてきた。
隠れた名所なのかもしれない、常陸太田市岩手町にある親沢池親水公園のハスの花。
まだ花が咲くのには早すぎたが、気持ちが清々とする公園だ。
途中、花房町、松栄町を下見し、星神社古墳へご挨拶をしてきた。

総会

23日は、歴史館にて開催された茨城県考古学協会の研究会に参加してきた。
受付にいた早川氏と北茨城市の古墳について少々会話をし、私が以前採集した矢指塚古墳群の埴輪を、参考になればと手渡した。

2018年6月22日金曜日

国土地理院の機能

国土地理院の多くの情報の中に地理空間情報ライブラリーがあり、そこに「傾斜量図」と云うものがあることに気が付きました。赤色立体地図は画期的なものですが、それと同様地形を読むのには有効に活用できそうです。
画像は、常陸太田市島町、小島町、中野町にまたがる古墳群。右側に梵天山古墳と阿弥陀塚古墳、大きな円墳は高山塚古墳。真ん中の前方部が不鮮明なのが星神社古墳。その左側にかすかに見えるのが中野冨士山古墳。

2018年6月17日日曜日

下大賀遺跡現地説明会

那珂市の下大賀遺跡で古墳が検出されたということで、今日の現地説明会に参加してきた。撮影した画像はネットその他への公表不可ということで、その時頂いたパンフレットの画像のみ。古墳の石室の切石の状況から見ると、近世の道路拡張工事に伴う削平のように見えるが、もったいない。

2018年6月10日日曜日

大洗町のイベント






今日は大洗町でイベントがあり、ホッキ貝とハマグリをゲットしてきたが、画像は、台風の影響もありいつもよりたくさん停泊している船舶のものになってしまった。

2018年5月30日水曜日

読了の跡

ウイーンにあるシェーンブル宮殿(Schloss  Schönbrunn)と背後に広がる市街地。



◦「トルコを知るための53章」 大村幸弘、永田雄三、内藤正典編著
                          明石書店
◦古代の東国3「覚醒する関東」平安時代
               荒井秀規著      吉川弘文館
◦「使える地政学」日本の大問題を読み解く
               佐藤優著       朝日新聞社
◦「キリシタンの世紀」ザビエル渡日から鎖国まで
               高瀬弘一郎著     岩波書店
◦「ノルウェーを知るための60章」
           大島美穂 岡本健志 編著   明石書店
◦「スロベニアを知るための60章」
   柴宜弘 アンドレイ・ベケシュ 山崎信一編著  明石書店
◦「海の向こうから見た倭国」
             高田貫太著        講談社
◦「幕府海軍の興亡」幕末期における日本海運建設
             金澤裕之著      慶應義塾出版会
◦「決断力」        羽生善治著        角川書店
◦「社会主義崩壊から多民族戦争へ」エッセイ・世紀末のメガカオス 
              岩田昌征著     御茶の水書房
◦「日本の近代化とは何であったのか」 問題史的考察
                  三谷太一郎著  岩波新書
◦「ギリシャ人の物語 Ⅰ」 民政のはじまり
                  塩野七生著    新潮社
◦「ギリシャ人の物語 Ⅱ」 民政の成熟と崩壊
                  塩野七生著    新潮社
◦「逆襲される文明」  日本人へⅣ 
                  塩野七生著   文春新書
◦「うしろめたさの人類学」
           松村圭一郎著         ミシマ社
◦「勝ち続ける理由」   原 晋著         祥伝社新書 
◦「ギリシャ人の物語 Ⅲ」 新しき力
                  塩野七生著    新潮社
◦東北の古代史 2「倭国の形成と東北」
                  藤沢敦編   吉川弘文館
◦「古代王権の形成と埴輪生産」    広瀬 覚著    同成社 
◦「ハンガリーを知るための60章」第2判
               羽場久美子編著     明石書店 
◦「仮面のダンス」     ティヴァダル・ソロス著 
 ハンフリー・トンキン編 三田地昭典翻訳 山本明代監訳 現代企画者
◦図説「伊能忠敬の地図をよむ」改定増補版
            渡辺一郎  鈴木純子著    河出書房新社
◦シリーズ遺跡を学ぶ106「南相馬に躍動する古代の郡役所 泉官衛遺跡」
                    藤木 海著    新泉社
◦「ベルルスコーニの時代」 崩れゆくイタリア政治
                     村上信一郎著  岩波新書
◦「ブダペストの世紀末」都市と文化の歴史的肖像
            ジョン・ルカーチ著  早稲田みか訳 白水社
◦「霞ヶ浦の前方後円墳」古墳文化における中央と周縁
             佐々木憲一  小野寺洋介編   六一書房

◦「世界史の哲学 東洋篇」   大澤真幸著         講談社
◦「げんきな日本論」  橋爪大三郎☓大澤真幸       講談社現代新書
◦「アイヌの歴史」海と宝のノマド
              瀬川拓郎著         講談社選書メチエ
◦「「面白くて眠れなくなる社会学」   橋爪大三郎著     PHP



             
  

2018年5月27日日曜日

里美 塩の道







常陸太田市、旧里美村小妻地区にある「塩の道」の一部を巡ってみた。
地元の方達が整備され、歩きやすくなっているとの報道を参考にしてお邪魔した。
途中から地元の方の生活道路となる部分もあり、今も活用されている歴史ある古道のようです。