2024年1月29日月曜日

新年のご挨拶 中野冨士山古墳





 地元の保存会の皆さんが設置した「中野冨士山古墳」の案内板のおかげで、この古墳も多くの方に知られる存在になってきたようです。 この古墳は、この地域でいちばん高所にある前方後円墳であり、いちばん新しく認知された古墳でもあります。
今年もよろしくお願いいたします!


2024年1月28日日曜日

新年のご挨拶 梵天山古墳





いつ見ても墳丘の残りの良い「梵天山古墳」です。 今年は「アレ」が予定されていますので、梵天さま、よろしくお願いいたします。
前方部の暖かい日差しの中で梅が咲いていました。

ホームとアウェイとの違いがあるのでしょうか。 行った時より帰ってきたときの方が、時差ぼけの回復が早い。


 

2024年1月27日土曜日

新年のご挨拶 星神社古墳





 遅ればせながら新年のご挨拶に、我が古墳「星神社古墳」へ参拝。

今日は暖かだけど、帰国して日本は寒かった。 向こうは-17℃まで下がったのに、カナダより寒く感じるとは、我が家の暖房が貧弱だからか?。 日本よりカナダの良いところは、家全体を温めるため、体へのストレスが無く快適に暮らせる、これが唯一カナダの良いところ。

2024年1月23日火曜日

モントリオール 19


 昨日夕方、モントリオールから約13時間のフライトで、成田に到着しました。



2024年1月21日日曜日

モントリオール 18





 明日の便で帰国するので、クインメリ通り(Oueen Mary)にある人気のベーグル屋さんでお土産に購入。

ここは、店内で焼き上げていて、ほっかほっかが食べられます。

2024年1月20日土曜日

モントリオール 17

今回取り上げた建物は、下段の一棟を除いてユダヤの人達に関するものです。 これらの建物すべて、私が滞在している地点から約1km以内にあります。 上の建物は、ホロコースト博物館です。




上4棟の建物はすべてシナゴーグです。 日本ではなじみのないシナゴーグですが、宗教活動も行う多目的ホールと解釈していいのではないかと思います。 そして、特に4段目の建物に出入りしているユダヤの人達は、超党派と呼ばれる、あの、黒ずくめの服装に長いもみあげと長い髭の方達です。 今、イスラエルの情勢が緊迫している状況なので、トラブルにならないように人物の撮影は遠慮しました。

 そして上の建物は、イランの人達のコミュニティセンターだそうです。 中での活動をうかがうことはできませんが、まあ、過激なことは無いと思います。

この地域を歩いていると、ユダヤの人達以外に、フィリッピン、黒人系の人達、中東系の人達が多いです。 日本人は見かけないですし、中国系もすくないです。

2024年1月18日木曜日

モントリオール 16


こちらの働いている車をご紹介します。 郵便配達の車です。 モントリオールは一方通行が多く、その関係だと思いますが、車を適当なところに駐車して、あとは、郵便物をカバンに詰めて徒歩で各家庭に配っています。
近所に停まっていたところを撮影した救急車です。 交差点を通過するとき、通りますという感じではなく、どけどけという感じでサイレンを鳴らして通っていきます。

ベルですから電話会社です。今はインターネット関連が主流のようです。そして、ダイキンも頑張っていました。
クロネコも佐川もありませんから、アマゾン自ら配達しています。

こちらの乗用車は日本車が多いです。続いて韓国のHyundai・KIAというところです。 トヨタを筆頭にホンダ・日産・マツダなど、日本では見かけない北米仕様の車も走っています。 ただ、画像のバンタイプの車やピックアップ・トラックは圧倒的にアメ車が多く、乗用車との合計販売台数はGMがトップだそうです。
 

2024年1月17日水曜日

モントリオール 15


 今日は初孫が誕生してから一ヶ月。 娘が母親になって、睡眠不足の状態で子育てに奮闘している姿を見るのも、 70歳を過ぎての孫の子守も、30数年前を思い出すのも、新たな刺激という勉強なんでしょうね。 まあ、それぞれの立場で、争そいがなく、楽しく、幸せに暮らしていってくれたらと思っています。

世界中から人々が集まっている移民国家に生まれたのも、彼女にとって幸いとなってほしい。

2024年1月15日月曜日

モントリオール 14




北米方面に寒波が押し寄せていて、生活に支障をきたしている地域が出てきているようです。 こちらも雪が積もりだしてきて、明日は差し障りが出るかもしれません。

モントリオールは、セントローレンス川に浮かぶ大きな中洲なのですが、この島全体がモントリオール市だと思っていたら、違うんですね。

飛び地のように小さな行政区が複数あり、そのひとつに、私が滞在している地域の隣にハンプステッド(Hampstead)があります。市と呼んでいいのか町なのかはわかりませんが、2006年にモントリオール市から分離したそうです。 人口約7000人。 上段と二段目の画像が庁舎です。国旗とケベック州旗、そしてイスラエル国旗が掲げてありました。そうです、ユダヤ系の人達が多く居住されているらしいです。

この地域には、私が滞在しているような長屋はなく、三段目画像のような一戸建ての、それよりもっと大きな豪邸が立ち並んでいます。

庁舎の斜め向かいには、中国系の人達の協会があります。(下段画像)このあたりは、いかにも移民国という感じがします。
 

2024年1月13日土曜日

モントリオール 13




 こちらは12日の午前11時。 雪が降っては溶けての繰り返しの状況です。 ただ、除雪された雪は道路わきに寄せられるだけで、路駐の車は大変かもしれません。

歩道には、滑り止めのために塩と小砂利が撒かれているのですが、どの様にしてそれを行っているのかなと思っていたのですが、昨日、目撃しました。

下段画像、小型のトラクターのような車両に、前方部には雪を押しのけるガードが取り付けられており、後部には小砂利などが入った箱車が取り付けられていて、除雪と塩撒きとを同時に行うことができる小型車両でした。  なるほど。

2024年1月8日月曜日

モントリオール 12





1月7日の午前11時です。 昨日の夕方から降り出した雪は、今も降っています。

10cmほど積もっているでしょうか。 昨日ほどは寒くありません。 ご近所のベンツも雪だるまです。 2度目の除雪車が通っていきました。 さすがに地元の人たちも,車のスピードを落として走っています。

下段画像の手前の人物は、交差点を渡ってくる人に手を出して、金をくれ、という職業です。 何度も見かけています。 ほかにも女性を含めて4人見ています。

これが、モントリオールのリアルのひとつです。
 

2024年1月7日日曜日

モントリオール 11







 今日は昨日より冷たい。

雪が積もっては歩きにくいので、孫の育児がはじまる前に、聖ジョゼフ礼拝堂(L'ORATOIRE Saint-joseph du Mont-Royal)へ行ってきました。

一部工事中ですが、厳かな礼拝堂を拝見し、キリストを抱いているのはマリアではなく、その旦那さんなんですね。 ここは高所にあるので眺めも良いです。