2024年11月29日金曜日

常陸太田市 梵天山古墳 4


 晴天が続いて温かいし、活動しやすい一日でした。 三角形の突帯と言っていいのか、鎬造りと言うのか、有段口縁だけではない複数の「モノ」が想定されます。

2024年11月28日木曜日

常陸太田市 梵天山古墳 3



 後円部にある、朝日を浴びて輝いて見える季節の色。

お約束の底部穿孔と十王台・・・・。

2024年11月26日火曜日

常陸太田市 梵天山古墳 2


晴天の下、宝金剛院太子堂の如意宝珠がピッカピカ、銅板葺きの屋根は渋い色になっていました。

そして、黒色と褐色との境目と、白色粘土の存在は、注目なのかもしれません。

追伸。今晩からの雨の予報を考慮すると、明日は足元が危ぶまれるので、休養も兼ねた休みとなりました。
 

2024年11月25日月曜日

常陸太田市 梵天山古墳 1


 2022年3月から2年8か月ぶりに始まりました、梵天山古墳です。

予算の都合で間が開いてしまったらしいですが、よかったよかった!

なんとか腰も完走出来ましたが、明日は筋肉痛でしょうね?

2024年11月15日金曜日

東京から 芝丸山古墳







 光林寺から東京タワーに向かって歩いていきます。この日は結局15kmほど歩きました。

港区の東京タワーや増上寺などがある、芝公園へ。 目的は「芝丸山古墳」。
全長が106m、112m、125mなどと諸説あるようで、4世紀末から5世紀中葉の頃に築造の古墳らしいです。 墳丘裾には貝塚も有るんですね。
墳丘に上ってみると、前方部後円部ともに広い平坦面にさせられて、少々残念・がっかりな古墳です。


2024年11月14日木曜日

東京から 光林寺


南麻布にある光林寺。 大名家や旗本の墓所も有る由緒あるお寺です。


今回はヘンリー・ヒュースケンのお墓を詣でるために訪れました。 ご存じのように、彼はオランダに生まれ、その後アメリカに渡って、紆余曲折ありましたが、初代アメリカ総領事のタウンゼント・ハリスの通訳としてともに来日した人物です。 なかなか評判の良い人物だったようですが、残念ながら、攘夷派と言われるテロリストに暗殺されてしまいました。  合掌。



そして、その斜め向かいにも英文字の墓石がありました。 調べてみると、小林伝吉(ボーイ伝吉)の墓だそうです。 紀伊国の生まれで摂津の船乗りでしたが、難破してアメリカの船に救助され、その後清国にわたり、そこで初代イギリス公使のラザフォード・オールコックと出会い、彼の通弁(通訳)として来日。その時にはイギリス国籍を取得していたそうです。ただ、人物的にはよろしく無かったようで、何者かに短刀で刺され、絶命したそうです。
 

2024年11月13日水曜日

東京から 蟻鱒鳶ル


 所用については、家人からいなくてもだいじょうだからと言われ、お役御免になったので散歩してくるわと山手線で田町駅へ、50年ぶりぐらいに降り立った。

さてと、南麻布にある光林寺を目指して歩き出した。 グーグルマップをチラ見しながら。
あちこち曲がったりして、聖坂を上っていくと、右手にクウェート大使館があり、その斜め向かいに不思議な建物が見えてきて。 ナンジャコリャー!

個人の建物のようなので撮影していいものか迷って、でも一枚だけ撮らしてもらいました。

帰って来てからインターネットで検索してみると、このビルは建築家の岡啓輔さんが2005年から手造りしていて、建築業界では有名なようで撮影もOKだそうです。

ビルの名前が変わっていて、「蟻鱒鳶ル」(アリマストンビル)と命名したそうです。

ただ、周囲に元々あったビル群が取り壊され更地になっており、再開発のためこのビルに立ち退きの要請があるようです。 今後どうなるのか注目です。

ちなみに、クウェート大使館のビルは丹下健三さんの設計だそうですが、小さいながらも海外からの見学者も訪れるオブジェのような「蟻鱒鳶ル」のインパクトは強烈だと思います。