石清水八幡から北側へ移動していったところ、またも、小さな神社があった。
「津明神神社」。 ちょうど地元の方が正月を迎える準備をされていて、少し話を聴くことが出来た。 昔、ここに船着き場が有ったわけではなく、砂浜に小舟を引き上げていた。 遠浅の砂浜で、塩田があった。 駅のほうまで歩いて行けるほどの砂浜だった。
「津明神神社」。 ちょうど地元の方が正月を迎える準備をされていて、少し話を聴くことが出来た。 昔、ここに船着き場が有ったわけではなく、砂浜に小舟を引き上げていた。 遠浅の砂浜で、塩田があった。 駅のほうまで歩いて行けるほどの砂浜だった。
境内にある墓地で摩滅した土器片を拾いましたが、う~ん 新しそう。
そして、埋め戻されたこの地にある銀杏の巨木は、すっかり葉を落として、今年の終わりを告げているように思えました。
車塚古墳は全国的にもランクアップされる巨大円墳です。この古墳は中央(畿内)からのお約束通りに葺石、円筒埴輪、壺がありますが、ローカルに見える部分もあるのは、微視的に見てどうなんでしょうか。 そして、車塚古墳の北側にある町有地には、今は埋め戻されていますが、五本松古墳がある地点です。
さて、江口又新堂の横にある小道を上っていくのが、古墳へ行く道のひとつです。少し行くと、右手の民家の庭に鳥居と坊主山古墳が見えてきます。
さらに進んで行くと案内板があり、指示通りに左折していくと日下ヶ塚古墳にたどり着きます。 海防陣屋跡からは海岸線がよく見えます。
まあ、今日は気を取り直して、ガールズ&パンツァーの町へ発表資料集を購入に「江口又新堂」へ行ってきました。 久しぶり古墳群を見る目的もありましたけどね。
この書店の立地は、曲がり松商店街の道路が90度に屈曲する、有名になった割烹旅館肴屋本店や肉屋さんなどがある付近にあり、古墳への道の隣に位置しています。
許可を得て店内内部を撮影させていだき、店主の江口さんと立ち話などしてきましたが、地元愛あふれる熱いご婦人でした。