2024年1月15日月曜日

モントリオール 14




北米方面に寒波が押し寄せていて、生活に支障をきたしている地域が出てきているようです。 こちらも雪が積もりだしてきて、明日は差し障りが出るかもしれません。

モントリオールは、セントローレンス川に浮かぶ大きな中洲なのですが、この島全体がモントリオール市だと思っていたら、違うんですね。

飛び地のように小さな行政区が複数あり、そのひとつに、私が滞在している地域の隣にハンプステッド(Hampstead)があります。市と呼んでいいのか町なのかはわかりませんが、2006年にモントリオール市から分離したそうです。 人口約7000人。 上段と二段目の画像が庁舎です。国旗とケベック州旗、そしてイスラエル国旗が掲げてありました。そうです、ユダヤ系の人達が多く居住されているらしいです。

この地域には、私が滞在しているような長屋はなく、三段目画像のような一戸建ての、それよりもっと大きな豪邸が立ち並んでいます。

庁舎の斜め向かいには、中国系の人達の協会があります。(下段画像)このあたりは、いかにも移民国という感じがします。
 

2024年1月13日土曜日

モントリオール 13




 こちらは12日の午前11時。 雪が降っては溶けての繰り返しの状況です。 ただ、除雪された雪は道路わきに寄せられるだけで、路駐の車は大変かもしれません。

歩道には、滑り止めのために塩と小砂利が撒かれているのですが、どの様にしてそれを行っているのかなと思っていたのですが、昨日、目撃しました。

下段画像、小型のトラクターのような車両に、前方部には雪を押しのけるガードが取り付けられており、後部には小砂利などが入った箱車が取り付けられていて、除雪と塩撒きとを同時に行うことができる小型車両でした。  なるほど。

2024年1月8日月曜日

モントリオール 12





1月7日の午前11時です。 昨日の夕方から降り出した雪は、今も降っています。

10cmほど積もっているでしょうか。 昨日ほどは寒くありません。 ご近所のベンツも雪だるまです。 2度目の除雪車が通っていきました。 さすがに地元の人たちも,車のスピードを落として走っています。

下段画像の手前の人物は、交差点を渡ってくる人に手を出して、金をくれ、という職業です。 何度も見かけています。 ほかにも女性を含めて4人見ています。

これが、モントリオールのリアルのひとつです。
 

2024年1月7日日曜日

モントリオール 11







 今日は昨日より冷たい。

雪が積もっては歩きにくいので、孫の育児がはじまる前に、聖ジョゼフ礼拝堂(L'ORATOIRE Saint-joseph du Mont-Royal)へ行ってきました。

一部工事中ですが、厳かな礼拝堂を拝見し、キリストを抱いているのはマリアではなく、その旦那さんなんですね。 ここは高所にあるので眺めも良いです。

2024年1月6日土曜日

モントリオール 10






 能登半島の地震被害には2011年の再来のようで、言葉も出ません。

今日の日中はマイナス2℃ほどですが風が冷たい。 先日の雪の予報は小雪が降った程度でしたが、夜中道路と歩道に塩が撒かれていました。 公園への入り口や住宅との間にも撒かれていて、カナダ人も時には丁寧な仕事をするんだなと思いました。

そのおかげで下段画像のように、たまには塩まみれの車もあります。

2024年1月4日木曜日

モントリオール 9




 ただいま、1月3日の午前10時です。 昨夜の小雨で路面が凍結しているところに、雪が降ってきました。 明日からかなり冷えるとの予報です。

あけましておめでとうございます、と言いたいところですが、日本からのニュースがことごとく悲しいニュースばかりで、日本はどうなってるの! との思いです。


2024年1月1日月曜日

モントリオール 8


 現在31日の午前11時。 雪がちらついています。

こちらに来て、パソコンのスイッチを入れて、WiーFiをつないでしばらくしたら、英語の画面になっていました。 まあ、当然ですが、ケベック州なのに英語なんだとも思いました。

今、滞在しているのは住宅街の中にある、16軒ほどが連なっている二階建ての長屋の一室を借りています。 こちらでは当たり前にある庶民の住宅で、必ず地下室があります。     そして、この庶民が暮らすエリアの中で、リアルなモントリオールを体験中です。

そんなこんなで、今年も悪いニュースばかりだったような気がしますが、来年はどうなるんでしょうか?         よいお年をお迎えください!