ブラチスラバはスロバキアの首都だけど、何にもないよ! とある人に言われていたけど、確かにロンドンやウィーンなどと比べると、観光地として見劣りするのは否めないと思いますが、いやいや、旅の醍醐味はそれだけではないと思える心に残る出会いがあったんです。
上の画像は、通称「青の教会」と言われている、聖エリザベス教会です。ミサがあるときしか見学はできませんが、静かな環境の中に小さいながらも清楚で美しい教会だと思います。

フラヴネー広場は小さな広場ですが、日本大使館のほか、フランス大使館もありました。
ドナウ川を航行する貨物船で、国をまたいで航行する風景は日本では見られないですね。



由緒あるビール醸造所が経営するレストランを探していたんですが、通りすがりの高校生ぐらいの可愛いい女の子2人に尋ねてみると、レストランの前まで案内してくれました。
料理はどれも美味しくリーズナブルで、もうそろそろ食べ終わるころ、孫娘が眠くなる時間になってきて、大泣きがはじまりました。なかなか泣き止まず、隣のテーブルで会食していた地元の方たちに、申し訳ありませんとの思いを込めて頭を下げると、いいよ大丈夫だよと笑顔で手を振ってくれました。 有難かった!
そんな出会いが最高のおみやげです。 チェコと無血で分離するという、歴史的にも稀有な体験をしてきた、スロバキアの人達からの思い出に感謝です。
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