茨城町野曽にある前方後方墳の「宝塚古墳」。本当に久しぶりです。 藪化していないんですね!有難い。この古墳については、ここから北東方向にある南小割遺跡とともにセットとして注目しています。 平成6年から平成7年にかけて茨城県教育財団の発掘調査が行われ、古墳時代前期とされる住居跡100軒以上が調査されています。当然、この古墳との関係性が推察されると思います。そして、出土している特徴ある波状口縁の壺類が、千葉県南部の木更津市周辺や栃木県の小山市周辺などとの関係性があるのではないのかなと指摘されています。
さて、今回はもうひとつ注目していることがあります。
国道6号線から県道16号線を西方面に向かって進んでいくと、県道沿いに八社ほどの神社がならんでいることに気が付きました。 これらの神社が、宝塚古墳との関係性があるとは思っていませんが、その中でも私が注目した二社を紹介したいと思います。 以下次回。
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